【要注意】経験者が語る肌断食の正しいやり方-メリット、デメリットを紹介-

肌断食ってどんな効果あるの?メイクの方法は?肌断食は、シンプルすぎるスキンケアなので、やり方にとまどうことも多いと思います。どんな方法が一番効果を引き出せるのか、その方法をまとめました。
肌断食で美肌をゲットしましょう!

肌断食の経験者が語る成功の為の正しい方法

肌断食を始めると、スキンケアをしていたころには感じなかった問題が出てきて、とてもとまどうと思います。

肌断食の効果を最大限にするためのポイントは3点あります。

  1. 夜、洗顔後のスキンケアをせず、すっぴんで休むこと
  2. 洗顔方法やメイクなどは肌に優しいものにかえ、スキンケア化粧品での過剰なケアをしないこと
  3. 肌断食を肌の調子に合わせながらゆっくり進めること

もし、肌断食をしていて

「乾燥がひどい!」
「ニキビが急に出てきた!」

など、今までにない状態の時には、肌断食の進め方をゆっくりにしたり、洗顔法を見直しましょう。

特に、たくさんの基礎化粧品でスキンケアを続けてきた肌は、急に何もかもをやめてしまうと、バリア機能の低下からトラブルを起こしがちです。

そのため、肌断食の初期で乾燥が気になる時に、日中のみの保湿スキンケアを最小限に取り入れることもおすすめしています。
日中のみワセリンや馬油を乾燥が気になる部分のみ使い、使用頻度を少しずつ減らしていきます。

ただし、目指すは「何もつけなくても自ら潤うすっぴんの美肌」ですから、段階を踏んで止めるようにしていきます。肌の調子を見ながら「一時的に」取り入れるやり方なら、肌の負担にならず肌断食を進められます。

基礎化粧品を止める、メイクや洗顔を肌に優しいものに見直すことで、

  • 化粧品にふくまれがちなシリコンやポリマーなどを遠ざけることで、毛穴詰まりが起こりにくくなり、肌そのもののターンオーバーを取り戻す
  • ターンオーバーが正常になることで、素肌にもともと備わっている天然の保湿機能を取り戻す
  • 化粧品にふくまれがちな防腐剤などが、美肌効果の高い肌の常在菌を壊さないようにする

という効果が期待できます。

肌断食の効果が最大になると、化粧品やスキンケアがなくても美肌になれます。本来なら、その力が肌には備わっているので、「取り戻す」の表現が正解かも知れません。肌断食とは、肌本来の力を呼び戻すサポートをすることでもあります。

肌断食の失敗事例

肌断食の失敗事例

肌断食をしていて、ニキビや乾燥がでてしまう人がいます。
そのため、「肌断食は合わない」「肌断食のせいでトラブルが出た」と、とらえてしまう人もいます。

これは決して「肌断食が原因」なのではなく、スキンケアによる「依存」がなくなった状態によるものです。
肌はスキンケアをしなくても、健康でいられるよう、潤いなどを保つ働きが備わっています。そのため、腕の内側や太ももの内側などは、何もしなくてもきれいですべすべな肌になっています。

それをスキンケアや基礎化粧品で肩代わりすることで、皮脂、天然保湿因子、セラミドなどで構成される細胞間脂質、常在菌が揃わなくなり、スキンケアに頼らないと肌の健康を維持できないという状態に陥ります。

ただし、スキンケアや基礎化粧品で、肌の保湿成分などを補うことはできません。ストレスや生活習慣、加齢などの影響で肌にトラブルが起きても、お肌の力が衰えてしまっているため対応力も落ちてしまいます。

長年、化粧品に頼っていると、それまで使っていたスキンケアの保湿力が足らないと感じてしまうのもこれが理由です。こうして、スキンケアに頼る生活が長ければ長いほど、肌本来の対応力が弱まってしまいます。

そのため、肌断食の効果を最大限にするなら、急に「一切のスキンケアを断たない」ようにして、肌の状態に合わせながら、徐々にスキンケアを減らしていきましょう。

■肌が荒れる場合がある!?

もし、肌断食を始めてから、「肌が荒れる」と感じる場合は、肌を保っていた基礎化粧品がなくなったことによるバランスの乱れが原因です。「素肌の力だけではお肌を守ることができない状態」になっています。

そんな中、「宇津木式の肌断食」などの「完全肌断食」に取り組んでしまうと、急な変化に肌がついていけず、トラブルを起こしてしまう可能性が高くなります。

肌本来の潤う力・働きが戻るまで、それまで使っていたスキンケアをかワセリンによる保湿を続け、徐々に減らしていくようにします。
夜の洗顔後は、代謝を促す意味で何もつけないで休むことをおすすめしているので、日中はスキンケアの量を減らしながら保湿力の復活を待ちましょう。

日中の保湿やスキンケアに頼らなくても、乾燥や肌荒れを感じなくなったら、さらに基礎化粧品やワセリンを減らしていきます。
目安としては、1ヶ月を目処に、日中使うスキンケア化粧品を1種類まで減らします。細かくステップを踏んで、減らしていくようにしましょう。

最終的に「宇津木式」と呼ばれる「完全肌断食」へシフトできれば完璧です。

また、肌トラブルのある状態が長期間続くのはよくありません。もし、赤み、乾燥からのかゆみ、湿疹、ニキビが出た場合は、基礎化粧品も刺激になる可能性があるので、専門医の受診が必要になることがあります。(肌断食の知識がある専門医がベストです)

■肌が乾燥して老化を早める恐れがある!?

肌が乾燥して老化を早める恐れがある

肌断食をしたら、乾燥からしわが大量発生・・・!?
こんな体験談が聞こえてきたら、女性としては穏やかではいられないと思います。

でも大丈夫です。
乾燥によるシワは一時的なもので、基本的には素肌の保湿する力が戻れば解決します。

肌断食では、肌本来のターンオーバーの質を高める効果があります。本来なら、肌自身の力でおこなうターンオーバーにスキンケアが入り込み、そのサイクルが狂ってしまうからです。

お肌が乾燥状態にあると察知すれば、「お肌を守らないと外敵にさらされてしまう」と、トラブルから肌を守るために皮脂や天然保湿因子を多く分泌し、肌の状態を整えるように働きかけます。
逆に、化粧品によるスキンケアで保湿してしまうと「何もしなくて大丈夫」と肌が自らの状態を誤認してしまいます。

「何もしなくて大丈夫」の状態が長く続くと、肌そのものの潤いを作り出す力や保つ力が弱まってしまうのです。

肌本来の潤いの機能である、天然の保湿成分やバリア機能が整っていると、いくら部屋が乾燥しても、肌内に一定の水分量を保つことができます。

そのため、「乾燥が老化を早める。水分をあたえないといけない」というのは間違いです。水分をいくら与えても、肌そのものがうるおいを保てない状態にあると乾燥は続きます。

お風呂の後、急いでスキンケアをしないと肌がつっぱって大変、という経験をしたことはないでしょうか?
外から与える水分で潤いが続かない理由は、「水分を肌の表面に保ったままにできない」からです。

反対に、肌の内側からしっかりと分泌された「セラミドなどの細胞間脂質」が「水分」を抱え込んで構成される天然の保湿成分は、周りの乾燥にも強く、スキンケアで補う水分とは全く違います。
そのため、肌断食による乾燥や一時的に発生したと感じるシワなどは、肌が急な変化についていけず乾燥していることが原因です。

決して、「肌断食が自分に合わない」のではなく、進め方がほんの少し肌の現状に合っていなかっただけと考えましょう。肌の調子を観察しながら「夜だけ肌断食」などで、ペースを緩めながら続けるようにしましょう。

では、そんなお肌のためにできることは何か?というと、「夜は代謝を促すために素肌で就寝する」ことと、「お肌の状態が間違って伝わらないよう、日中のスキンケアを最小限にする」ことです。
スキンケア化粧品の使用を最小限に留めることは、素肌本来の働きを早く取り戻すお手伝いになり、肌断食の効果をより早く実感することができます。

■紫外線の影響をじかで浴びてしまう

肌断食では、「紫外線吸収剤が入った日焼け止め」の使用をおすすめしていません。
紫外線吸収剤は、肌の表面で化学変化を起こして紫外線をカットするものになるため、肌が弱い方や乾燥がある方には、紫外線以上のリスクになります。

クリーム状の日焼け止め・化粧品は、合成界面活性剤やシリコンが多く含まれているものが多く、肌への負担が大きいだけでなく毛穴を塞いでしまいます。

それだけではなく、肌は役目を終えた角質細胞をアカとしてはがし、それを合図に新しい細胞を作りますが、クリーム状の化粧品はアカのはがれを邪魔してしまいます。
角質がはがれ落ちることができなければ新しい細胞を作る合図を阻害されてしまい、肌が痩せる原因にもなっています。アカがはがれる合図がないことで、必要なターンオーバーや代謝も行われなくなっていきます。

スキンケアを行なわない肌断食は「紫外線を大量に浴びてしまう」と取られがちですが、日焼け止めクリームの害の方が肌にとっては深刻です。

また、紫外線は、まったく浴びないようでは健康に影響します。適度に陽を浴びることで産生されるビタミンDは、食物から取りにくく骨を強くすることにもつながるビタミンです。女性特有の病気で「骨粗しょう症」の問題も解決できます。

日差しが強い時間ではなく、10時から15時以外の紫外線が弱い時間に陽を浴びるようにしましょう。
肌本来の保湿機能やバリア機能が整うと、紫外線の影響も受けにくくなります。必ずしも、日焼け止めでのケアが良いということではないので注意しましょう。

■根本的に肌を変えようと思ったら数日の「肌断食」では無理

根本的に肌を変えようと思ったら数日の「肌断食」では無理

肌断食の効果は、肌本来の保湿機能やバリア機能を取り戻すことです。スキンケアでは足りない…と感じられた保湿効果を、肌断食をすることで、スキンケア以上の潤いにすることができます。
そのためには、スキンケアがなくても肌そのものが潤い、適正なターンオーバーが戻るまで肌断食を続ける必要があります。

スキンケアに頼ってきた分、期間はかかってしまいますが、トラブルを少なく進めていくため、ステップを細かく踏んで進めていく肌断食を紹介します。


夜寝る前は何もつけないで睡眠時間を多くする

日中のスキンケアの使用を少なくしていき、その状態をキープ(それまで使っていたスキンケアの量、範囲を少しずつ少なくします)

スキンケアが少ないことに肌が慣れたら、(肌本来の力でカバーできるようになったら)、さらにスキンケアを少なくしていく

日中は、何もつけないか、化粧水かワセリンのみの保湿を「乾燥が気になる時にだけ」するようにする


この方法なら、トラブルが少なく肌断食を細く長く続けられるので効果を実感できます。ただし、時間と根気、生活習慣の改善が必要になります。

そもそもの肌断食は肌にどういう好影響があるのか

そもそもの肌断食は肌にどういう好影響があるのか

肌断食を行なうことでもっとも効果的なことは、スキンケアに頼らずに健康な美肌をゲットできることで、大きく2つのメリットがあります。

言いかえるなら、化粧品を使うことで下記のメリットを阻害している…とも言えます。

(1)素肌がうるおいを保つ力を持てる

肌そのものにはとても高機能の保湿機能が、もともと整っています。それは、肌の状態を脳がキャッチして、細かく調整しながら保湿成分を作っていけるからです。

肌は、体の内側から細胞分裂を繰り返して肌表面へのぼり、最終的にはアカとなってはがれ落ちます。
体の内側から水分を抱え込み、セラミドなどで構成させる細胞間脂質で包み込んで、天然保湿因子や、皮脂などを備えながら、細胞分裂をくりかえし肌表面へとのぼってきます。

健康な肌は、体の内側からの水分を細胞間脂質で抱えこむので、簡単に蒸発しません。

逆にお風呂に入った直後、肌が乾燥するのは「水分が蒸発しているから」です。肌が作りだした保湿成分は簡単に蒸発しないので、決定的な差はここにあります。
化粧水のあとに、油分である乳液でフタをするという考え方もありますが、乳液などの油分の粒子は水分よりも大きいため、フタの役割りを果たすことはできません。水分は細かな粒子なので、油分の間から蒸発してしまいます。

例えば、油の多いラーメンのスープも、火をかけていると湯気として蒸発していき、煮詰まってしまいます。その原理と同じことが起きています。
つまり、蒸発してしまう「水分」をいくら外側から与えても、根本的な乾燥対策にならないのです。

肌断食では、段階を踏んでスキンケアをやめていきますが、天然の保湿機能が整うことにより、「スキンケアなし」でもうるおいを取り戻すことができるでしょう。

(2)代謝が活発になることで、美しく強い素肌が生まれやすくなる

代謝が活発になることで、美しく強い素肌が生まれやすくなる

化粧品を使い続けていくことで、お肌本来の代謝機能が低下していきます。スキンケアで保湿され続けることで、肌は「お肌を守らなくても大丈夫だから、皮脂を出したり保湿はしなくても大丈夫」と判断します。
そうすると、肌の機能がどんどん弱まってしまいます。

また、肌をパテ埋めするようなメイクや、紫外線吸収剤の入った日焼け止めは、化粧品にふくまれがちなシリコンや油分が入っており、毛穴づまりの原因になります。ニキビや角栓、乾燥などのトラブルにもつながります。

そのため、肌断食研究所(旧プルミエグラン)では、「夜だけ肌断食」から始めることをおすすめしています。

特に夜の睡眠中は、体の修復や代謝が活発になります。睡眠中に成長ホルモンが分泌され、質のよいターンオーバーをすることで美肌に生まれ変わっていくチャンスでもあります。
夜の洗顔後に、保湿のスキンケアやこってりしたテクスチャのクリームなどで油分を補うと、お肌の状態がしっかり脳に伝わりません。十分注意しましょう。

新陳代謝(ターンオーバー)を肌自身が繰り返し、内側から元気な細胞を生み出して肌表面へ送り出す…。その本来の肌機能そのものを呼び戻すために、肌断食を行ないましょう。

肌断食を正しくやる方法

肌断食を正しくやる方法

肌断食の効果をアップさせる秘訣は「少しずつ」「期間を長くとって」続けることです。そこにはスキンケアだけではなく、生活習慣の見直しも必要です。

そのため、神経質になりすぎると、肌断食を続ける事が苦痛になってしまう可能性があります。
あれもこれもとがんばりすぎず、「少しずつ習慣に出来たらいいな」くらいの気持ちで取り組めると、楽に続けられるようになります。

これから、肌断食を正しく行う方法をご紹介していきますが、しっかりお伝えするため「原則」に沿って書いています。
もしもハードルが高いと感じるなら、「美容液一個止められた」だけでもOK、「リキッドファンデーションは使わないようにできた」だけでもOKです。焦らずに、期間を長くとって続けていくようにしましょう。

■乾燥しがちな肌の方

もともと乾燥しがちな肌の方は、急に一切のスキンケアを断たないようにしてください。
徐々に減らしていくことが大切です。
最初は、「週末肌断食」でも良いですが、可能なら早い段階で「夜だけ肌断食」を取り入れることをおすすめします。

保湿のスキンケアは日中のみにできるとベストです。スキンケアを少し減らして一定期間過ごし、肌の様子を確認します。肌が慣れてきたと感じたら、また次のアイテムを減らします。油分の多い基礎化粧品から徐々に減らしていきましょう。

化粧水やワセリンを使用しながら肌断食を続ける方法は、乾燥肌の人には有効です。ただし、寝ている間にお肌は代謝しますので、基本的には「夜は使用しない」ようにしましょう。

また、クレンジングは洗浄力がとても強く、乾燥をまねきます。使用しなくても良いように、クリームやリキッドファンデーションを止めるようにします。
どうしてもクレンジングを使う時には、比較的肌に優しいミルクタイプのクレンジングで優しく落とし、連日使用せずお休みを作りましょう。

そのため、メイクは基本「パウダータイプ」で薄くする程度をおすすめしています。メイクの前に乾燥が気になるなら、化粧水や白色ワセリン、馬油を使います。乾燥がひどい箇所のみ部分使いで、ゴマ粒程度のごく微量を薄く伸ばして軽く押しづけする程度にして使いましょう。

(ワセリンや馬油は酸化しにくいですが、大量使いは厳禁です。毛穴を塞いでしまいます)

また、洗顔は美容ソルトを使用するかぬるま湯洗顔にし、メイクをした時には、窯炊き鹸化法(かまだきけんかほう)と呼ばれる肌に優しい製法で作られた石鹸でメイクオフします。
純石鹸の中には、洗浄力が強いものがあり、強い乾燥がでてしまうものもあります。メイクを落とすための石鹸は、肌に優しいものを賢く選ぶようにしましょう。

■ニキビや吹き出物が出やすい方

ニキビや吹き出物が出やすい方は、皮脂の分泌バランスがくずれやすい傾向があります。

洗顔を肌に優しいものに変え、乾燥しすぎないように注意します。また生活習慣も変えるようにしていきましょう。睡眠をしっかりとり、油分の多い食事やお菓子などは止めて、野菜中心にするだけでも回復力がアップします。

クリームやリキッドファンデーションを止めて、クレンジングの使用をしないようにしましょう。パウダーファンデーションなら、石鹸のみで落ちます。

朝の洗顔は、ニキビができやすい方には美容ソルトの洗顔をおすすめします。美容ソルトは、毛穴の汚れを取り除き、抗菌作用も期待できます。

肌が乾燥しつづけると皮脂分泌が多くなってしまうので、肌の本来の皮脂分泌が整うまでは、化粧水を使用しながら肌断食をすすめましょう。肌の状態に合わせて徐々にやめていきます。

ニキビや吹き出物の出やすい肌の方は、「収れん効果のある化粧水」は使用しないようにしましょう。収れん化粧水は、洗顔後のアルカリに傾いた肌表面を、「化粧水の力で」弱酸性に戻してしまい、皮脂分泌が止まってしまいます。
肌は、アルカリから本来の弱酸性に戻すことを合図に皮脂分泌を行ないます。化粧水で素肌の力や機能を奪ってしまうことになりかねません。注意しましょう。

■紫外線が気になる方

日焼け止めを塗らないことで紫外線が気になってしまうかも知れませんが、一日20分程度陽に当たるくらいでは、シミにならないと言われています。
ただし、化粧品を使い続けバリア機能が低下していたり、乾燥がちな肌には紫外線による刺激が強くなります。

乾燥肌が気になるなら、朝だけ化粧水、ワセリン、馬油をゴマ粒程度押しづけした上で紫外線対策をしましょう。

紫外線の強い10時から15時までの間の紫外線対策

  • 日傘をさす
  • 帽子をかぶる
  • 長袖を着る
  • ミネラルファンデーションを薄づけする
  • 石鹸で落ちるタイプ日焼け止めを使用する(ミネラルファンデーションが合わない人、使えない人など)

10時から15時以外は紫外線が弱いので、なるべくすっぴんで過ごし、陽を浴びるならその時間にしましょう。

ミネラルファンデーションはごく薄づけで十分です。ミネラルファンデーションの主成分は「酸化亜鉛」「酸化鉄」です。酸化亜鉛は、肌を引き締める収れん効果が認められています。ターンオーバーなどが乱れた肌にはニキビにつながる恐れもあるので多用しないようにしましょう。

金属アレルギーがある人は、ミネラルファンデーションの使用は控え、紫外線吸収材フリーの日焼け止めや石鹸でおちるものを使用しましょう。
(使用中に、アレルギー症状があらわれた時には、専門医の診断をあおぐようにしてください)

経験者だから語れる肌断食のメリットとは?

経験者だから語れる肌断食のメリットとは?

ひと足先に肌断食を成功させた方の声をまとめてみました。経験者だからこそ語られる肌断食の裏側をご紹介します。
肌断食をサポートすることを目的としている、肌断食研究所(旧プルミエグラン)のお客様から届いたお声です。

私、ある時気づいたんです。スキンケアをし始めた、20代から肌荒れがとてもひどくなったことに…。
原因は、どう考えても、「化粧品」としか思えませんでした。

そこで、スキンケアを一切しない肌断食を決行!!今のように、夜だけ、とか週末なんて方法を知らず、急に全てをやめてしまった私は、やはり乾燥に悩みましたが、化粧品に戻ろうとは思いませんでした。

やめた当初こそ、つっぱりや乾燥がひどかったですが、3ヶ月してツッパリが消え、半年たったころには肌の乾燥が落ち着いてきました。
なによりニキビ出たり、赤くヒリヒリしたり、アトピーが出たりひどくなることがほとんどなくなりました。
(食生活が荒れた時に、肌も荒れます。体と繋がっていることを実感します)

今ではノーファンデそのままで出かけられるようになりました!!
歳のわりに、シワがないって驚かれます。

化粧品に時間もお金も取られずに済むのがとっても良いです!!
毎月3000~5000円・・・時には数万円が消えていたのですから、お財布にも優しいです(笑)

T.O様(岐阜県 45歳)

化粧品コーナーの美容部員さんのお肌をじっと見たら、素肌自体はキレイに感じませんでした。そんな時に、テレビで何もしていないという人の素肌を見たらキレイだったので、シンプルケアが一番と思うようになりました。

逆にスキンケアをがんばると肌がどんどん悪くなってしまうこともありました。最後には、「私には合わなかった」って一言で終わるのも化粧品の納得のいかないところです。
私は肌断食を始めた時、肌がカサついて、肌断食研究所へメール相談をしたこともありました。

化粧水はつけながら肌断食をして良いとのことだったので、続けていくと、毛穴が目立たなくなってきて、サラサラしたすごく気持ちのいいお肌になってきました。
今では、化粧していなくてもすごくいいよねって言われるようになりました。美容ソルトの洗顔料のおかげです。

C様(東京都 44歳)

年齢とともに使う化粧品の値段が高くなっていく…今後はどうなるんだろう?と思っていました。ワンランク上の高級クリームを使っても、劇的に良くなるわけではないし、高いものを使ったら使ったで、やめたらどうなるんだろう?という恐怖もありました。
だからこそ、肌断食を始めた時は、きっぱりやめようと思えました。

何もしていないおばあちゃんのお肌がきれいってフレーズを見たこともあり、肌断食を始めました。始めは感じていた洗顔後のものたりなさも、「つけなくても大丈夫」となりました。

家族から、「最近何か買ったの?」と聞かれ、「美塩(うつくしお)の洗顔で洗ってるだけ」というと、それだけ??という反応でした。

今では旅行にいくときでも、何種類も化粧品を持たずに済みます。周りに「毛穴が目立たなくなったね」「トーンが明るくなったね」とか言われるようになりました。
肌断食をする前はあまり言われたことがなかったので、とても嬉しいです。

N様(千葉県・42歳)

~肌断食専用の洗顔シリーズ 美塩(うつくしお)~

肌断食に大敵の合成界面活性剤が無添加の洗顔料。

洗浄成分に美容ソルトを配合することにより、浸透圧の力で毛穴よごれを吸着し、素肌のうるおいである油分をみちびきだします。
洗いあがりがつっぱらないので、肌断食初心者におすすめです。

美塩 うつくしお 洗顔料

メイクを優しく落とすなら…人肌に近い馬油が主原料。
昔ながらの釜炊き鹸化法の手作り石けんです。合成界面活性剤不使用で、優しくメイクを落とします。

美塩 うつくしお メイク落とし石鹸

まとめ

「肌断食のせいで乾燥した」「肌断食を始めたら肌荒れにあった」
などにも、しっかりとした理由があります。

肌断食は、スキンケアや化粧品に頼らず「健康な美肌になれる」効果があります。それには、今のお肌の状態をしっかり把握しましょう。
スキンケアでは細かな微調整はできませんから、内側を味方につけた方が効果も早いです!

肌断食中のスキンケアでのサポートは、あくまで肌本来の力が戻るまで。肌断食に副作用はありませんので、自分に合った方法で、「少しずつ」「期間を長くとって」取り組むようにしてくださいね!

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肌断食最大のポイントとなる洗顔についてまとめました!!

肌断食の成否を握る”洗顔”。正しい方法は?

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