肌断食でニキビは治る!?悪化する原因から使いたくない化粧品まで徹底解説

肌断食をするきっかけが、「ニキビに悩んでいた」という人が多いのは事実。

「ニキビ用の化粧品を使ってもダメ」
「薬に頼っても治らない」
「高校生くらいから10年以上ニキビに悩んでいる」

中には肌断食が最後の砦として、藁にもすがる思いの人もいます。

肌断食によって、ニキビの悩みから解放されたという人もいれば、中には肌断食をしたらニキビが悪化したという声や、ニキビが大量に発生したという人も。
このような真逆の声があるのが、ニキビケアの難しいところ。

そこでこのページでは、ニキビに悩む人のスキンケアや化粧品選びの注意点、肌断食をしたらニキビができたという人の対処法についてお伝えします。

肌断食社長

肌断食は、ニキビのお悩みにとってもオススメです!
肌断食研究所の代表の加藤が解説します!

そもそも肌断食って?ニキビに効果あり!

そもそも肌断食って?ニキビに効果あり!

肌断食は、スキンケアなどの化粧品をやめて、素肌本来がもっている力を引き出すことを目的とした美容法です。
肌断食によって、お肌の健康を取り戻すことで、ニキビも改善に向かうという声を多数いただきます。

なぜなら肌断食は、ニキビケアに欠かせない3つの効果があるからです。

  • 毛穴を清潔に保つ
  • バリア機能を高める
  • 皮脂や常在菌のバランスを整える

肌断食によって、素肌が本来のバランスを取り戻すことで、ニキビになりにくい状態を作ることができるのです。

肌断食社長

※注意
ニキビや吹き出物は、まずは皮膚科専門医に診断してもらいましょう。
ニキビは菌が関係していることや、「ニキビではない」症状の可能性もあるからです。

ニキビの原因と発生のメカニズム

ニキビの原因と発生のメカニズム

ニキビの主な原因はこちらです。

  1. 毛穴が詰まること
  2. 皮脂が過剰に分泌されること
  3. 常在菌のバランスが崩れること(アクネ菌の増殖)

毛穴が詰まり、詰まった毛穴に皮脂が溜まって、常在菌のバランスが崩れると炎症が起こり、ニキビになります。

これらニキビの原因は、クレンジングや洗顔、化粧品が大きく関係しており、間違ったスキンケアがニキビを悪化させます。
その間違ったスキンケアの代表例が、こちらです。

間違ったスキンケア

洗浄力の強いクレンジングや洗顔料

ニキビには、しっかりと洗顔することが大切と思っていませんか?

実は、洗浄力が強い洗顔やクレンジングを使用すると、ニキビに逆効果になります。
(ニキビ用の洗顔料は、とくに洗浄力が強いので注意)

洗浄力の強いクレンジングや洗顔を使うと、肌に必要な皮脂や天然の保湿因子まで奪ってしまいます。

お肌の保湿成分が失われると、皮脂を過剰に分泌しようとするため、ニキビの原因になるのです。

ニキビ用の化粧品

ニキビ用の化粧品(医薬部外品)には、抗菌剤や抗炎症剤が使用されるため、長期的に使用すると常在菌のバランスを大きく崩してしまい、ニキビの悪化につながります。

また化粧品に頼ると、お肌のバリア機能が低下するため、雑菌などへの抵抗力が弱くなり、「慢性的なニキビ肌」になる可能性もあります。

肌断食社長

薬や薬用化粧品は、対症療法です。
大切なことは、根本からきれいにすることなので、表面的なケアではなく本質的なケアに取り組みましょう!

ファンデーションや化粧下地

リキッドタイプやクリームタイプのファンデーション(化粧下地含む)には、界面活性剤やシリコンが含まれ、バリア機能を低下させたり毛穴詰まりの原因になります。

つまりニキビをファンデーションで隠そうとすると、さらに毛穴が詰まり、ニキビ悪化の原因になります。

肌断食でニキビケアする方法

肌断食のニキビケアでは、けっして外してはいけないポイントがあります。

とくに年中ニキビに悩んでいる人や慢性的になっている人は、今からお伝えすることを抑えて肌断食をしてみてください。

クレンジングをやめる

クレンジングをやめる

まずはじめに、クレンジングの使用をやめましょう。
クレンジングは、メイクを分解するために洗浄力が強い合成界面活性剤が使用されており、肌の保湿因子まで取り除いてしまいます。

そのため素肌は乾燥し、バリア機能が低下します。
バリア機能が低下した肌は、刺激にとても弱く炎症も起こりやすくなるため、ニキビに悪影響になるのです。

洗顔を見なおす

洗顔を見なおす

クレンジングと同様、洗浄力の強い洗顔料も肌の保湿成分を奪ってしまい、バリア機能を低下させます。

肌断食をしている人で、勘違いをしがちなのが「純石鹸」についてです。
純石鹸を使っていればやさしい洗顔ができていると思いがちですが、石鹸は洗浄力が強く、皮脂を取りすぎる傾向があります。

皮脂の取りすぎは、皮脂が過剰に分泌するようになり、ニキビの原因になります。

美肌につながるファーストステップは、適切な洗顔です。
バリア機能を低下させないためにも、やさしく毛穴をきれいできる洗顔を選びたいところ。

そこで肌断食研究所では、美容ソルトの洗顔料「美塩(うつくしお)」を開発しました。

美塩(うつくしお)は、洗浄成分に美容ソルトを配合することで、界面活性剤無添加を実現しました。
美容ソルト浸透圧により、泡の洗顔では取れない毛穴の汚れを取り除きます。

また、界面活性剤を使用していないだけではなく、プラセンタやコラーゲンなどの美容成分を配合することで洗浄の刺激を和らげ、保湿をしながら洗顔できるようになっています。

ニキビにお悩みの人にとてもオススメですので、まだご利用でない方は、一度ご検討してみてください。

▼美塩(うつくしお)はこちら▼
肌断食専用の洗顔料「美塩(うつくしお)」

スキンケア化粧品を見なおす

スキンケア化粧品を見なおす
オイル系の化粧品は、ニキビとの相性がよくありません。
なぜなら、皮脂にオイル系の化粧品が混ざり合い酸化すると、肌への刺激になることはもちろん、雑菌なども繁殖しやすくなってしまうからです。

ですから、ニキビで悩む方は、乳液やクリームなどの使用を控えましょう。

乾燥を感じる場合は、オイルフリーの化粧水がオススメです。
はじめはモノ足りなさを感じるかもしれませんが、時間とともに皮脂バランスも整ってくると同時に、天然の保湿成分が増えていき、徐々に乾燥しなくなってきます。

ワセリンについて

ワセリンは、乾燥を感じたときにオススメです。
しかしながら、ニキビとの相性が悪いことも...

ワセリンでは、ニキビの治りが悪いと感じる場合は、何もつけないかオイルフリーの化粧水に変更することをオススメします。

メイクはお湯か石鹸で落ちるもの

メイクはお湯か石鹸で落ちるもの

すべての化粧品は、お湯か石鹸で落とせるものを選びます。

ニキビに悩んでいる場合は、できればお湯で落ちるものを選びたいところ。石鹸で落ちるメイクを使う際も、なるべく薄付けにしましょう。

また、オイルフリーかつ界面活性剤フリーのもの。主にパウダータイプを選んでください。

リキッドタイプやクリームタイプなどの液状のファンデーションや化粧下地は、オイルや界面活性剤が使用されていますので使用を控えましょう。

肌断食社長

ファンデーションなどのメイクは、しないに越したことはありません。
メイクをしないでいい日は、何もつけないスッピン肌で過ごしましょう。

ポイントメイクで表情に華やかさを

ポイントメイクで表情に華やかさを

ファンデーションなどのベースメイクできるだけせずに、ポイントメイクのみにして表情に華やかさを加えることはオススメです。

  • アイシャドー
  • アイブロウ
  • リップ

など、ニキビができにくい箇所のみ、お湯や石鹸で落とせる化粧品を使いましょう。

▼肌断食のメイクについて詳しくはこちら▼

肌断食中にどうしてもメイクをしたい!正しいお化粧とスキンケアとは

紫外線対策


ニキビ肌は、バリア機能が低下していることから紫外線にも弱くなります。
そのため、とくに夏場の外出時は、日傘や帽子、サングラスなどで物理的に紫外線を防ぎましょう。

日焼け止めは、肌への負担を考えるとなるべく使いたくはありません。

しかしながら、レジャーなど日差しに長時間当たる場合などは、日焼け止めが必要です。
日焼け止めは、石鹸で落ちる紫外線散乱剤入りのものを選びましょう。

▼紫外線対策について詳しくはこちら▼

肌断食の紫外線対策|日焼け止めを使う基準と選び方

肌断食でニキビが悪化!?いったいなぜ?

肌断食でニキビが悪化!?いったいなぜ?

「ニキビ肌にいいなら」と肌断食を始めたのに、逆にニキビが悪化してしまったという声や、中には肌断食を始めてからニキビができたという声もしばしば聞こえます。

肌断食後のニキビには、2つの原因が考えられます。

  1. 皮脂が過剰に分泌され、肌に残ってしまっている
  2. バリア機能が低下しているため、外部の刺激に弱く、炎症を起こしやすくなっている

この対処法をお伝えします。

対処法1:適切な洗顔をする

今までクレンジングや洗顔によって、お肌に必要な皮脂まで取り除いてしまっていると、皮脂を過剰に出すお肌になっています。

その状態で肌断食をはじめ、洗浄力が弱い洗顔に切り替えると、過剰に排泄された皮脂が肌に残ってしまい、ニキビになってしまいます。

肌断食では、水だけの洗顔を選ばれる人がいますが、急に洗浄力を下げるとニキビができたり、時には脂漏性皮膚炎になることも。
ニキビ肌に水だけの洗顔は、ハードルが高いと考えましょう。

繰り返しになりますが、ニキビ肌の洗顔は、肌断食研究所の美容ソルトの洗顔料「美塩(うつくしお)」をオススメします。
塩には天然の洗浄力や抗菌作用もありますので、とくに肌断食初心者には使っていただきたいと思います。

対処法2:お肌を刺激から守る

ニキビに悩む人や化粧品に頼ってきた人は、バリア機能が低下しています。
バリア機能が低下していると外部からの刺激に弱くなり、ニキビや吹き出物になることがあります。

バリア機能は、毛穴をきれいに保ち、化粧品に頼らない生活を続けていれば自然と高まりますが、お肌を守る力が発揮されるまでは時間が必要です。

バリア機能が高まるまでは、日中はワセリンや化粧水をつけてお肌を守ったり、マスクで物理的にお肌を守ることが有効です。
ワセリンや化粧水は、お肌の調子がよくなるにつれて徐々に減らしていきましょう。

肌断食社長

悩みが深いほど、じっくりと腰を据えて肌断食に取り組むことが必要です。
そのためムリをせず、まずは夜だけ肌断食から始めるなど、自分に合ったペースで進めましょう!

【重要】肌断食の前に生活習慣は大丈夫?

【重要】肌断食の前に生活習慣は大丈夫?

ここまでは、外的な要因によるニキビ対策をお伝えしましたが、ニキビは内的な要因が関わっていることが多く、肌断食などのスキンケアだけでは根本的な解決にならないことがあります。

いくら肌断食をがんばっても、生活習慣が乱れていると肌に良い影響は与えません。
根本から改善するためにも、生活習慣も意識するようにしましょう。

食生活

一時的なニキビも慢性的なニキビにも共通して言えることは、まずは食生活の見なおしです。

食事は、野菜や魚を中心にして、動物性の脂や糖質は控えめにしましょう。
チョコレートやスナック菓子なども控えます。

口に入れたものが、血液を通じて栄養として各細胞に運ばれます。毎日の食事がお肌を作りますので、美肌になるためには中からキレイを心がけましょう。

適度な運動で発汗を

適度な運動は、血行を促進し発汗を促します。
ニキビは、毛穴詰まりが大きな原因ですから、発汗により毛穴の通りが良くなることは有効なニキビケアになります。

化粧品に時間やお金をかけるのではなく、内面から美しくなることに費やしましょう。

十分な睡眠

睡眠不足は、身体の疲れとともに老廃物が溜まります。
お肌は体調が出ますので、十分な睡眠時間を確保しましょう。

ストレス解消

ストレスが溜まるとイライラだけでなく、ニキビになることを経験している人も多いはずです。

病は気から。
休みの日などは、趣味など好きなことをしたりしてストレスを発散する日を設けましょう。

おでこやフェイスライン、背中のニキビ

おでこやフェイスライン、背中のニキビ

おでこやフェイスライン、背中ニキビに悩む人は、シャンプーやトリートメント、ボディーソープの使用もやめることをオススメします。

なぜなら、これらに含まれる界面活性剤がバリア機能を低下させ、ニキビの原因になるからです。

肩や背中、おでこやフェイスラインは、どうしてもシャンプーやトリートメントなどが流れてしまいます。

肌断食と同時に、お湯だけで洗髪する「湯シャン」も取り入れていくといいでしょう。

しかしながら、頭皮は毛穴の汚れが多いため、お湯だけの洗髪では脂漏性皮膚炎になる心配もあります。

そこで弊社では、美塩(うつくしお)の全身用を、頭皮へ使用することをオススメしています。
ニキビ予防だけではなく、美容ソルトの浸透圧で毛穴がきれいになると、髪にハリやコシ、ツヤもでますので、美容効果は一石二鳥です。

お客様の声

10代からニキビに悩まされ…


病院へ通ったり、ニキビに良いスキンケアを使ったり、エステに通ったり、体にいいし食事・サプリを摂るようにしましたが、すっきり治ることはなく、常にニキビがある状態でした。

LINEで相談をして、体のニキビはシャンプーやボディソープの影響もあるかもと教えていただき、すぐに両方やめました。

髪は数日かゆくなったりもしましたが、すぐに慣れました。
背中、胸にできるニキビも良くなりました。

お手入れが楽になって節約できて、ニキビもできなくなって、肌の調子も心も良くなってます。
肌断食に出会えてよかったと思います。

(神奈川県・38歳)

全文はこちら

肌断食はニキビだけじゃない!ニキビ跡も目立たなくなりました!


美塩(うつくしお)を使い始めて1ヶ月足らずですが、長年悩んでいたニキビ跡 ”クレーター”が目立たなくなってきました!!

20歳のころ、大量のニキビで顔が真赤になり、直後はアトピーで顔がカサカサ…
薬の副作用で腫れあがったりもしました。

そんな私でも、少しずつですが、指触りがよくなってきてて、この歳40才になっても、良くなるもんなんだ!!と20年ぶりに期待がもてます。

これからも美塩(うつくしお)をずっと、使い続けようと思います。
一生ものの出会いでした。

(宮城県・42歳)

全文はこちら

まとめ

ニキビケアに必要な要素はこちらです。

  • 毛穴を清潔に保つ
  • バリア機能を高める
  • 皮脂や常在菌のバランスを整える
具体的なニキビケアはこちら。


  • クレンジングをやめる
  • 美容ソルトで洗顔する(適切な洗顔をする)
  • ニキビ用の化粧品は長期間使用しない
  • オイル系の化粧品(乳液やクリーム)は使用しない
  • ワセリンも要注意
  • 乾燥を感じる場合はオイルフリーの化粧水をつける
  • メイクはお湯か石鹸で落ちるものを選ぶ
  • 紫外線対策は、日傘や帽子など物理的に防ぐ

さらに、フェイスラインや背中のニキビに悩む場合は、シャンプーやトリートメント、ボディーソープの使用を控え、湯シャンか、シャンプー代わりに美容ソルトを使用します。

その他、ニキビケアに何より大切なのは、日々の生活習慣です。

  • バランスのいい食事
  • 適度な運動
  • 十分な睡眠
  • ストレス解消

これらの生活習慣が整ってこそ、素肌の力を活かすことができますので、必ず肌断食と同時に見なおしましょう。

最後に、ニキビは菌が関係することや、ニキビではなかったということもあります。
自己判断せずに、皮膚科専門医に診断してもらいましょう。
▼肌断食専用の美容ソルトの洗顔料▼

肌断食研究所では、お試し価格の商品もご用意しておりますので、お肌に悩む方は、一度お試ししていただければと思います。

(キャンペーン内容等は予告なく変わることがありますので、ご購入前に内容をご確認ください)