肌断食で毛穴レス!角栓・黒ずみ徹底ガイド

女性ならいつでも憧れてしまう、陶器のような毛穴レスな美肌。
肌断食は、角栓や黒ずみに悩まないツルツルのお肌を目指します。
もしあなたが、

「鼻の角栓が黒ずんでイヤ、なんとか取りたい!」
「毛穴が開いてて引き締めたいけれど、方法がわからない…」

と思っているあれば、正しい肌断食に取り組むことで毛穴を改善できるかもしれません。

しかしながら誠実にお伝えすると、「毛穴が完全に見えなくなる」ことはありません。

それは肌断食だから実現できないのではなく、化粧品やスキンケア、レーザー治療でも同じです。

そもそも毛穴は私たちの肌に必ずあり、皮脂を出すことで健康な素肌を保つ役割があるため無くなってはいけない存在です。

本当に毛穴をゼロにするのなら、ファンデーションやコンシーラーを塗ることで一時的に見えなくする方法しかありません。
ただ、化粧品で毛穴をカバーすると、肌の働きが妨げられることで角栓できてしまい、さらに毛穴が目立つという悪循環に陥ります。

それだけではなく、正常な皮脂の分泌がされなくなるため肌は乾燥し、ニキビなどの肌トラブルに発展することもあります。

肌断食で目指すは、「真の素肌美人」です。
肌断食で健康な素肌になれば「毛穴が目立たないキメが整った美肌」も夢ではありません。

そこでこのページでは、毛穴にお悩みの方のために「毛穴が目立たない美肌になるポイント」をお伝えします。

肌断食社長

肌断食をしていても、間違った方法ではいつまで経っても毛穴はよくなりません。
角栓や黒ずみで悩む方は、正しい毛穴ケアを覚えてくださいね!
肌断食研究所代表の私、加藤が解説します!

肌断食で目立たない毛穴を目指す

肌断食で目立たない毛穴を目指す

先ほどお伝えした通り、毛穴は大切な働きをもっているため完全にはなくなりません。
ただし、毛穴を目立ちにくくすることはできます。
毛穴ゼロを目指してしまうと、毛穴を気にするあまり肌を無意識にさわってしまったり、間違った毛穴ケアをしてしまうことで肌に刺激を与え、悪循環を招くことがあります。

毛穴ケアは、「今の状態から徐々に角栓が減ればいい」というくらいの気持ちで取り組むことが、毛穴レスへの近道です。

肌断食によって、角栓や黒ずみが解消されることはよくあります。

それは肌断食によって毛穴詰まりが無くなり、バリア機能も高まることでふっくらとしたキメが整い、毛穴が目立たなくなるからです。

毛穴は生理的な構造であり、それを完全に消し去ることは難しい。
〜中略〜
ただし、漏斗状に開いている状態、皮脂が詰まっている状態を改善することで、外観上、毛穴を小さくみせる治療法はいくつか挙げられる。

参照元:美容医療 超実践講座

毛穴詰まりの原因!化粧品に含まれるシリコン

毛穴詰まりの原因!化粧品に含まれるシリコン

あなたは、スキンケア化粧品やメイクの多くにシリコンが含まれていることはご存知でしょうか?

ノンシリコンという言葉は聞いたことはありますよね?
あまり知られていないのですが、シリコンはシャンプーやトリートメントだけに含まれているわけではありません。

とくに毛穴をガッチリとカバーするようなメイクやスキンケア化粧品の多くに、シリコンが配合されています。

シリコンは、汗や皮脂では溶けないため、メイク崩れを防ぐ役目を果たしたり、肌に強力な皮膜を作りツヤを出します。

しかしながらシリコンの溶けない性質により、毛穴に詰まってしまうと取ることが困難なのが問題です。

毎日使っているメイクやスキンケア化粧品が、毛穴詰まりの原因となっています。

肌断食社長

シリコンはアレルギーを起こさないので、その点で安全性は高いのですが、毛穴に詰まりやすいというデメリットがあります。
ナノ化されたファンデーションなどは毛穴に入り込むので、とくに要注意です。

毛穴が気になる方は、ノンシリコンの化粧品を選ぶことがオススメです!


化粧品用シリコーンについて
シリコン製品についてQ&A Q4参照

参照元:信越シリコーンHPより


毛穴詰まりが乾燥肌やニキビの原因に

毛穴詰まりが乾燥肌やニキビの原因に

毛穴に詰まった化粧品は、角栓や黒ずみの原因になるだけではありません。

毛穴が詰まっていると、毛穴から皮脂が出てこれないため肌は乾燥し、ニキビや吹き出物になりやすくなります。

毛穴ケアには、クレンジングや洗浄力が強い洗顔料を使用するのが一般的ですが逆効果です。

クレンジングや洗顔料に含まれる合成界面活性剤は、角質層に含まれる天然保湿因子や細胞間脂質という肌の保湿成分まで削ぎ落としてしまいます。

保湿成分が失われた肌は乾燥し、バリア機能が低下することでニキビにもなりやすくなります。

ですから「角栓があるからクレンジングを使う」という安易な発想は決してしないようにしてください。

TOPICS
天然保湿因子(アミノ酸)と細胞間脂質(セラミド)は、お肌に備わっている潤いです。

天然保湿因子と細胞間脂質はレンガのように重なっており、肌が乾燥しない構造になっています。
また、スキンケア化粧品の保湿よりも保湿効果が高いことがわかっています。

そのため肌が乾燥するからといって、セラミド入り化粧品で、肌本来がもっている潤いを補うのは不可能です。
細胞間脂質と天然保湿因子

毛穴の黒ずみの原因

毛穴の黒ずみは、さまざまな原因があります。

  • 皮脂が詰まって酸化している
  • 古い角質が毛穴に残り角栓になっている
  • 毛穴が炎症を起こしている
毛穴に皮脂や角栓が詰まることは想像しやすいですが、見落とされがちなのが「毛穴の炎症」です。

化粧品やクレンジングに含まれる合成界面活性剤によって毛穴が炎症を起こし、赤黒くなることはあまり知られていません。

また角栓ができやすい人ほど、毛穴パックなどの毛穴ケアをしていることが多く、過剰なお手入れが毛穴の炎症に拍車をかけています。

炎症に気づかずに毛穴ケアを繰り返すと、毛穴を悪化させるだけでなく、皮脂バランスやターンオーバーも乱れるのです。

このように毛穴の問題は、毛穴に化粧品が詰まるという直接的な原因だけでなく、さまざまな肌トラブルにつながります。

毛穴に悩んでいる人は毛穴ケアをするのではなく、肌全体の問題として考えるようにしてください。

過剰なスキンケアは、ターンオーバーが乱れて毛穴が目立つ

過剰なスキンケアは、ターンオーバーが乱れて毛穴が目立つ

スキンケア化粧品を過剰に使用すると、ターンオーバーが乱れます。

ターンオーバーとは、肌の一番表面の角質がはがれ落ち、肌奥深くで新しい細胞を作りだすという、健康な肌を維持するお肌の代謝サイクルです。

化粧品を肌表面にベットリと塗っていると、角質がはがれ落ちないため新たな細胞を作り出せなくなるのです。

ターンオーバーが乱れると、古い角質が毛穴に残ってしまい角栓となってしまいます。

さらに皮膚自体が薄くなり、ふっくらとしたキメが失われることでさらに毛穴が目立つという悪循環になります。

肌断食社長

毛穴詰まりであれば、数週間から数ヶ月程度で改善されることがあります。
しかし皮膚が薄くなってしまっていると、半年、もしくは1年単位で肌断食に取り組む必要があります。

毛穴に悩まないようバリア機能を高めて、ふっくらとしたキメのある肌をつくりましょう!

肌断食の毛穴ケア!角栓や黒ずみを改善

肌断食の毛穴ケア!角栓や黒ずみを改善

毛穴ケアのファーストステップは、毛穴に詰まりやすい化粧品の使用を控えること、肌の負担を減らすことです。

下記は毛穴詰まりの予防と、毛穴の負担を減らすポイントです。


  • 化粧品はノンシリコンをえらぶ
  • 合成界面活性剤不使用をえらぶ
  • 日焼け止めは、紫外線吸収剤不使用をえらぶ
  • 化粧品は必要最低限に控える
  • 過剰な毛穴ケアはしない

毛穴詰まりを無くすことも大切ですが、それと同時にバリア機能を高めることも大事なポイントです。
そのため、皮膚バリアを壊してしまう合成界面活性剤や紫外線吸収剤の入った化粧品は使わないようにします。
また、毛穴パックは「毛穴の炎症」が起きてしまう可能性があります。
即効性がありそうなケアに飛びついてしまいがちですが、そこはグッと我慢してください。

毛穴は、すぐに改善しないからです。

まずは毛穴に詰まりやすい化粧品や、肌の負担になっている化粧品を減らす「引き算」をしましょう。

毛穴詰まりがなくなり肌の負担が減ると、角質層に天然の保湿成分が作られることで肌はふっくらし、キメも徐々に整ってきます。

キメが整うと毛穴が目立たなくなるだけでなく、乾燥もしなくなります。
毛穴のために、肌の負担を減らしましょう。

毛穴を開かせないためには

毛穴を開かせないためには

下記は、毛穴の開きを改善するための大切なポイントです。

  • クレンジングは使わない
  • 洗いすぎない
  • こすりすぎない

顔の毛穴は、体の毛穴に比べて皮脂線が見えやすく、発達すると毛穴が開いてしまいます。

とくにクレンジングは、必要な皮脂を奪いすぎて乾燥がすすみ、乾燥を補おうとして皮脂腺が発達し毛穴が目立つ原因になります。

また、毛穴を気にするあまり、ゴシゴシ擦ったり洗い過ぎも毛穴を広げますので注意しましょう。

肌の負担を減らすことが、毛穴ケアになることを理解しましょう。

肌断食社長

毛穴を小さくしようとして、収れん化粧水を使うこともオススメしません。
肌がタンパク変性を起こして、さらに角栓になりやすくなるからです。

毛穴がきれいになり皮脂膜ができると、毛穴は自然と閉じてきます。
素肌の力を信じましょう!

鼻の角栓は短期間ではなくならない!?

鼻の角栓は短期間ではなくならない!?

肌断食をはじめても、なかなか鼻の角栓が取れず残り続ける場合があります。

「いちご鼻」の正体は、毛穴に皮脂が詰まっていることが大きな原因です。

中には毎日毛穴パックをしたり、角栓をピンセットで抜いたり、強くこする方がいますが、明らかに逆効果。

たしかにこれらで、一時的に毛穴がきれいになるかもしれません。

しかし強い刺激は、過剰に皮脂が分泌されるばかりか、肌表面の角質を厚くしてしまいます。

毛穴の周りに角質肥厚が起こると毛穴が開き、角栓ができやすくなり悪化します。

毛穴は時間がかかりますので、新陳代謝で自然に角栓が取れていくのを待ちましょう。

▼角栓について詳しくはこちら▼

肌断食でトラブル多発!?ザラザラ角栓が発生したときの正しい対処方法とは?

毛穴改善に夜だけ肌断食がオススメ

毛穴改善に夜だけ肌断食がオススメ

毛穴に悩む方は、過剰に化粧品に頼っている人が多く、お肌の代謝が低下しているという特徴があります。

そのため夜から肌断食をはじめることがオススメです。
肌は寝ている間に代謝するため、夜だけ何もつけずに就寝することで代謝を促します。

日中は、お肌が代謝する時間ではないためムリをせず、徐々に化粧品を減らしましょう。

メイクについて

化粧品を使用する場合は、毛穴に詰まりにくく、肌への負担が少ない条件である「化粧品の四原則」に沿ったものを選びます。

■化粧品の四原則

  • 石鹸で落ちる
  • 合成界面活性剤無添加
  • 紫外線吸収剤無添加(ノンケミカル)
  • ノンシリコン
四原則に沿ったファンデーションであれば、パウダータイプとなります。
パウダーのミネラルファンデーションには、紫外線散乱剤(ノンケミカル)が配合されているものも多いため、お肌への負担が少なく紫外線対策もできます。
決して、リキッドファンデーションやクリームタイプのファンデーション、BBクリームなどは使わないようにしましょう。

これらの液体状のファンデーションには、合成界面活性剤が入っているだけではなく、毛穴に詰まりやすいシリコンも配合されているためです。

さらに化粧下地も、リキッドファンデーションと成分が変わらないものが多いので、使用しないようにしましょう。

▼肌断食のメイクについて詳しくはこちら▼

肌断食中にどうしてもメイクをしたい!正しいスキンケア方法教えます。

スキンケア(ワセリン)は1種類まで

スキンケア(ワセリン)は1種類まで

スキンケア化粧品やワセリンも、つける量は必要最小限にしましょう。
スキンケア化粧品も肌にとっては異物であり、お肌への負担となるからです。
具体的には、肌断食をはじめてから1ヶ月をメドに、スキンケア化粧品(もしくはワセリン)を1種類にまで減らします。

1ヶ月経過しても乾燥を強く感じる場合は、数ヶ月かけて1種類に減らします。

肌が代謝を繰り返していくと素肌そのものの力で潤い、皮脂バランスも整いターンオーバーも適正になります。

そうしてバリア機能が高まると、肌にはふっくらとしたキメができるため毛穴が目立たなくなるのです。

正しい洗顔こそ正しい毛穴ケア

正しい洗顔こそ正しい毛穴ケア

毛穴のトラブルである角栓や黒ずみ、ニキビは、毛穴詰まりを取り除くことが重要なポイントです。
しかしながら、シリコンなどの溶けない成分は、クレンジングや泡の洗顔では取り除けません。

毛穴が詰まったまま肌断食をしても、皮脂が出てこないために肌は乾燥し、失敗に終わってしまいます。

そのため肌断食研究所では、やさしく毛穴詰まりを取れる”美容ソルトの洗顔料”の使用をオススメしています。

美容ソルトの洗顔とは

美容ソルトの洗顔とは

肌断食研究所では、美容ソルトの洗顔料「美塩(うつくしお)」を開発・販売しています。

美容ソルトの洗顔のメリットは、3つあります。

  • 必要な皮脂を残してくれる
  • 美容成分配合で敏感肌の方もやさしく洗顔できる
  • 泡では取れない毛穴汚れが浸透圧で取れる

美容ソルトの洗顔料「美塩(うつくしお)」は、洗浄成分に美容ソルトを配合し、界面活性剤を使用していないため、必要な皮脂を肌の表面に残しながら洗顔できます。
さらにプラセンタやコラーゲン、トレハロースなどの容成分を配合することで洗浄による刺激を和らげながら、泡では取れない毛穴詰まりを、塩の浸透圧により取り除きます。

つまり美容ソルトは、肌断食の失敗原因である「毛穴や乾燥」を解決する洗顔なのです。

▼「美塩(うつくしお)」はコチラ▼
美塩 うつくしお 洗顔料

クレンジングは使わない

肌断食ではクレンジングを使わない

クレンジングはメイクを落とすだけでなく、肌の保湿成分である天然保湿因子(アミノ酸)や細胞間脂質(セラミド)まで落としてしまうため、肌断食では使用しません。

そこでメイク落としは、”釜炊き鹸化法で作られた馬油の石鹸”で代用します。
(美容ソルトは、界面活性剤を使用していないためメイクを落とせません)

”釜炊き鹸化法で作られた馬油の石鹸”は、洗浄力がとても優しくお肌への負担が少なくメイクオフできるからです。

肌断食では、純石鹸をすすめるサイトがありますが、純石鹸は洗浄力が高い特徴があるため、バリア機能を低下させる恐れがあります。

メイクされる方は、馬油の石鹸でさっとメイクオフした後に、美容ソルトで洗顔をしましょう。

▼釜炊き鹸化法の馬油石鹸はコチラ▼
美塩 うつくしお メイク落とし石鹸

▼「肌断食の洗顔」について詳しくはこちらのページをご覧ください▼

肌断食の正しい洗顔|洗顔の選び方から注意点まで徹底解説

【クチコミ】肌断食で毛穴が改善したお客様の声

肌断食のクチコミ、美塩の感想

「肌断食」という言葉をネットでよく目にするようになり、気になって訪ねてみたら肌断食研究所のサイトで塩の洗顔で他の化粧品がいらなくなるとのこと。

ズボラな私には楽したいな〜とか、化粧品代浮かしたいなとの思いもあり、半信半疑でまずはサンプルを請求。

私は鼻の毛穴をどうにかしたいと思い、いろいろな化粧品を試したものの、満足いくものがなく…

でも、この肌断食研究所の洗顔した翌朝、顔全体が『ツルッツル』に!
(もちろん鼻の頭も)

この洗顔をして、しばらくはすべての化粧品を止めることはできず少しの化粧水を付けてましたが、つける回数を徐々に減らしていき、今ではまったく必要なくなりました!

(使用約7ヵ月)真冬でも乾燥はあまり感じなかったです。
肌断食を始めてからは肌がツルツルしてて、何度も触って(笑)実感してました。

(新潟県・42歳女性)
お客様の声より

まとめ

肌断食で、毛穴を目立たなくすることはできます。
しかしながら、即効性をもとめて特別な毛穴ケアをするのではなく、お肌全体の負担を減らし、時間をかけて取り組みます。

まずは化粧品を使用する場合の注意点です。

■化粧品の四原則に沿った化粧品をえらぶ

  1. 石鹸で落ちる
  2. 合成界面活性剤無添加
  3. 紫外線吸収剤無添加(ノンケミカル)
  4. ノンシリコン
■日々のケアで気をつけるポイント

  • 化粧品は必要最低限に控える
  • 過剰な毛穴ケアはしない
  • 洗いすぎない
  • こすりすぎない
本当に毛穴を改善したいなら「洗顔のみが有効な毛穴ケア」であると考えましょう。
洗顔以外のケアは、お肌への負担をやみくもに増やすだけで逆効果になります。

お肌は手をかければかけるほど裏切ってくれるので「洗顔をしたら何もしないことが最高のスキンケア」になることを肝に銘じましょう。

こつこつと肌断食を続けていくと、お肌本来の働きが戻ると同時にふっくらとしたキメができ、毛穴は目立たなくなります。

時間をかけることが必要ですが、もともと持っている素肌の力を信じて、肌断食を続けていきましょう。

肌断食専用の美容ソルトの洗顔料について、詳しくはこちら↓↓

肌断食研究所では、お試し価格の商品もご用意しておりますので、お肌に悩む方は、一度お試ししていただければと思います。
(キャンペーン内容等は予告なく変わることがありますので、ご購入前に内容をご確認ください)