肌断食の成否を握る”洗顔”。正しい方法は?

「肌断食中の洗顔ってどうすればいいの?洗顔料は使用していいの?」といった疑問にこたえられるよう、肌断食中の正しい洗顔方法をご紹介していきます。
肌断食をの効果を最大限にするため、正しい洗顔をするのは、とても大切です。

肌断食は、スキンケアやメイクなどを使わず、素肌本来のチカラを取り戻し、健康な美肌を取り戻す方法です。

ですので、肌の健康を損なわない洗顔方法にする必要があります。

ポイントは、

  • 大切な潤いは落とし過ぎない
  • 毛穴づまりを起こさないよう、汚れをしっかり落とす

ことです。

パテ埋めするようなしっかりメイク、ウォータープルーフのアイメイクなどを使うと、クレンジングや強い洗浄力で洗顔をする必要があります。

この時、お肌が作り出す「数種のセラミドで構成される細胞間脂質」や「天然保湿因子」もメイクと一緒に洗い流してしまいます。

また、化粧品に含まれているシリコンなどにより、毛穴づまりなどを起こさないようにするため、肌断食ではこれらの使用もしないようにします。

洗顔法をしっかりすることで、肌に必要な潤いや皮脂、常在菌などが整い、健康な美肌になることができます。

落とすべきところをしっかり落として、美肌のサイクルである新陳代謝を阻害しないようにしていきましょう。

肌断食を成功の秘訣でもある、正しい洗顔方法についてまとめました。

肌断食中の洗顔方法

肌断食中の洗顔方法

■洗顔料は使わない

肌断食では、洗顔フォームなどの洗顔料を使用しないようにします。洗浄力が強いものが多いため、お肌に必要な皮脂や保湿成分を洗い流してしまうためです。

■石けんは必要に応じて使用

石鹸はあくまでメイク落としとして使用します。

肌断食では、肌本来の潤いを守りたいため、洗浄力の優しい石けんがオススメです。純石鹸は、洗浄力が強い傾向があるため、洗顔後に乾燥する可能性もあります。

どんな基準で選んだらいいのか迷ってしまうと思いますが、

  • 釜炊き鹸化法(かまだきけんかほう)で作られた石鹸
  • 洗浄力が優しくなるよう、保湿成分が入った石鹸
  • あまり泡だちの良くない石鹸

などが目安になります。
お肌に優しく汚れを落とすように、努力を重ねている石鹸ということです。

泡だちの良い石けんは、お肌に優しいと思われがちですが、洗浄力が強いという特徴があります。中には、石けんに合成界面活性剤を入れているものもあります。
お肌のために、優しい石けんを選んでいきましょう。

■ぬるま湯で洗顔する

肌断食では、基本的には、水かぬるま湯で洗顔しますが、あくまでお肌の調子に合わせて判断します。
もしも、皮脂残りなどが気になる場合は、ぬるま湯洗顔のみでは足らない場合もあるので注意しましょう。

ぬるま湯を使用するときには、人肌よりも少し温く感じるお湯を使用しましょう。目安として35℃以下にすると良いです。

お湯の温度が高温になると、肌から皮脂や天然の保湿成分を取り去ってしまうので、乾燥してしまうことがあります。乾燥が気になる方は、温度を低めにすると良いです。

また、ごしごしこすらないよう、ゆすぐようにして洗いましょう。

■適切な頻度は朝・夜2回

朝と夜の2回、洗顔をするようにします。水やぬるま湯洗顔のみにするかどうかは、お肌の調子に合わせて選びます。

・乾燥が気になる時の洗顔法

朝・・・水やぬるま湯洗顔のみ
夜・・・美容ソルトを使用して洗顔すると良いでしょう。

美容ソルトは、肌にのせておくだけで、こすらずに汚れを外に出してくれる作用が働きます。

もしメイクをしているなら、
1.洗浄力の優しい石けんで洗う
2.美容ソルトで洗顔する

の2段階の洗顔をオススメします。

高温のお湯は乾燥によくありませんので、水や35℃以下のぬるま湯を使用しましょう。

・ニキビなど皮脂が気になるお肌の方

ニキビなどができやすい、皮脂分泌の多い方は、朝と夜二回とも美容ソルトの使用をオススメしています。

メイクをしている時は、
1.洗浄力の優しい石けんで洗う
2.美容ソルトで洗顔する

この2段階洗顔をしましょう。

ソルト洗顔のイメージ図はコチラです↓
ソルト洗顔のイメージ

~肌断食専用の洗顔シリーズ プルミエグラン~

~肌断食専用の洗顔シリーズ プルミエグラン~

メイクを優しく落とすなら…人肌に近い馬油が主原料。昔ながらの釜炊き鹸化法の手作り石けんです。合成界面活性剤不使用で、優しくメイクを落とします。

肌断食に大敵の合成界面活性剤が無添加の洗顔料。

洗浄成分に美容ソルトを配合することにより、浸透圧の力で毛穴よごれを吸着し、素肌のうるおいである油分をみちびきだします。
洗いあがりがつっぱらないので、肌断食初心者におすすめです。

洗顔の具体的なやり方

洗顔の具体的なやり方

肌断食では原則として、スキンケアやメイクをしない、としています。
そこで、どうしても必要な時の日焼け止めやメイクは、粒子が比較的大きく、こすらずに落としやすい「パウダータイプ」をおすすめしています。

日焼け止めを兼ねるなら、「ミネラルファンデーション」が良いでしょう。ただし、天然鉱石でできていますので、金属アレルギーがある方は注意が必要です。

日常の日焼け止めは、日傘や帽子、長袖で行います。
海水浴や日差しの強い日中に陽にあたる時のみ、日焼け止めを使用します。

日焼け止めは、

  • 石けんで落ちるもの
  • 合成界面活性剤無添加
  • ノンケミカル(紫外線吸収剤無添加)
  • ノンシリコン

の日焼け止めを使用しましょう。

正しい洗顔法 ポイント①水・ぬるま湯を使う

水、もしくはぬるま湯で優しく洗います。ごしごしこすらず、バシャバシャかける程度でも十分です。ぬるま湯の温度は35℃以下にしましょう。

熱いお湯を使用すると、お肌の「天然保湿因子」などが流れてしまいます。

ただし、水・ぬるま湯のみの洗顔で、脂漏性皮膚炎を起こす方もいますので注意が必要です。

「脂漏性皮膚炎」は肌断食が失敗したり、つまづく大きな原因となっています。
失敗しないためにも、美容ソルト洗顔を取り入れることを強くオススメします。

皮脂が多く残りがちな肌の方は、毛穴詰まりが心配されます。
毛穴づまりがあると、皮脂が出てこなくなり、乾燥につながるケースもあります。

失敗やつまづきのリスクを最小限に肌断食に取り組むためにも、ぜひ美容ソルトを洗顔にプラスするよう検討しましょう。

正しい洗顔法 ポイント②頻度は朝・夜2回

■夜の洗顔

■夜の洗顔

・メイクをしていない場合
お肌に優しい洗浄力の美容ソルトで洗顔します。

・メイクをしている場合
メイク落としとして石鹸を使い、そのあと、美容ソルトで洗顔します。

洗顔後はスキンケアをせず、何もつけないで休みます。

■朝の洗顔

■朝の洗顔

基本は水やぬるま湯洗顔ですが、ニキビや脂性肌が気になる方や、乾燥が気になる方は、美容ソルトで洗顔をすると良いでしょう。

いずれの場合も、お肌の調子を見ながら臨機応変に洗顔を変えていきます。

お肌の状態が健康に近づくにつれて、季節や環境による外気の乾燥にも強くなっていきます。
肌断食を進めていくと、お肌との付き合い方がわかり、あなただけの洗顔法も徐々にできてきます。

美容ソルトをうまく活用することで、毛穴の汚れを取り除き、抗菌作用も期待できます。洗浄力も優しいので、ぜひ取り入れてみてください。

正しい洗顔法 ポイント③摩擦はNG

洗顔時、肌に強い摩擦を加えないようにしましょう。
肌をマッサージしながら洗うなら、ごく優しい力で行うようにします。

石鹸や美容ソルトは、少しお湯になじませ、なめらかにしてから使用すると、余計な摩擦がかからずに済みます。

特に、眼の周りは皮膚がとても薄い部分なので、ごしごしこすらないようにしてください。石鹸を適度につけ、産毛を滑らせるように洗顔すると良いです。

薬指は、薬を優しく患部に塗るのに適している指です。力が入り過ぎず、加減がちょうど良いので、薬指を中心に洗うとよいでしょう。

肌断食中に注意したいこと

肌断食中に注意したいこと

■クレンジングNG

肌断食では、メイク落としに「クレンジング」を使わないようにします。
そのため、メイクは極力しないようにしましょう。
もし、メイクをする必要があるなら、クレンジングを使用しなくても落ちる、パウダータイプのメイクを推奨しています。

日焼け止めクリームもクレンジングが必要なものは、使用しないようにします。
紫外線対策は、日傘や帽子、長袖を着用したり、メイクを兼ねるのであれば、ミネラルファンデーションを活用しましょう。

■乾燥した場合はワセリンや化粧水を

肌断食中、洗顔しても乾燥が気になる時には、朝や日中のみ、化粧水やワセリンを部分使いしましょう。

ただし、夜の洗顔後は使用しないようにしてください。

また、ワセリンは、多用してしまうと、毛穴詰まりを起こしてしまうので、ゴマ粒程度のごく微量を薄く伸ばすようにしてつけます。

乾燥が気になるところにだけ付けるようにしましょう。

■赤ニキビができたときは薬を使う

毛穴に詰まるシリコン

「ニキビを治そう」と思って、肌断食を始めたものの、いざ始めてみると、

  • ニキビの数が増えてしまった…
  • 白ニキビが赤ニキビに・・・悪化してる??

などという声や、

・もともと出ていなかったのに、肌断食を始めたら赤ニキビができてしまった!!

と、ショックを受ける方もいらっしゃいます。

赤ニキビは、過剰な皮脂分泌が毛穴の中に詰まり、炎症が起きた状態です。

肌断食を始めた段階で、すでに「毛穴詰まり」が起きていた可能性があります。

毛穴づまりが起きる原因には、シリコンなどが入ったメイクやスキンケアがあげられます。
落ちにくく、毛穴に入りこみ、なかなか取れないので、長く使い続けるほど、毛穴がふさがってしまいます。

出口が塞がれているため、皮脂分泌をしても詰まってしまいます。それが重なると、肌表面は乾燥し、さらに皮脂を分泌する…という悪循環に陥ります。

そのようにして、皮脂バランスがうまく保てない状態になり、ニキビになっていきます。

いずれにしても、肌断食を続けていき、毛穴をキレイに保つようにし、化粧品に頼らないことでお肌のチカラが呼び戻され、収束していきますが、時間がかかるケースもあります。

また、化粧品によって肩代わりしていた肌本来の働きが鈍っていると、バリア機能が低下して、雑菌が入る可能性もあります。

もし、赤ニキビや吹き出物がでて、明らかな異常を感じた場合には、早めに皮膚科専門医に相談し薬を処方してもらうようにしましょう。

肌断食は自分のお肌に合った方法で

肌断食は自分のお肌に合った方法で

肌断食をしようと思い立って、すべての化粧品を突然やめるのは肌トラブルのもとです。肌断食へのチャレンジは、肌のためにとても良いことですので、トラブルが起きすぎて挫折することのないようにしていきましょう。

肌断食が叶うと、化粧品にかけていたお金を他の事に使えたり、時間的な余裕も生まれます。素肌が美肌になれるので、ノーファンデ肌にもなれます。

それには洗顔がとても大切ですので、しっかりお肌と向き合いながら進めていきましょう。

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