健康な素肌作りに欠かせないキーワード「バリア機能」。

「乾燥する」
「毛穴が目立つ」
「敏感肌で肌が弱い」

これらは、バリア機能の低下が大きな原因。

肌断食は、バリア機能を高めるために行っているといっても過剰ではありません。

そこでこのページでは、1項目づつインスタグラムにまとめ、コンパクトに学べます。
お忙しい人に、とってもオススメです!

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その② あなたの肌悩み、バリア機能が原因かも

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その③ バリア機能を低下させる原因

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その④ 美容成分は浸透しない

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その⑤ 角質は死んだ細胞

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まとめ

バリア機能とは、異物が体内に入らないように守る役割。

  • 体内に異物が入ることを防ぐ
  • 雑菌から肌を守る
  • 紫外線のダメージを防ぐ
  • 体内の水分蒸発を防ぐ

お肌にバリア機能があるからこそ、有害な化学物質や雑菌などが皮膚から入ることを防いでいます。

バリア機能が低下すると、有害物質や雑菌、紫外線などからお肌を守れなくなります。


■バリア機能低下のサイン

  • ヒリヒリする(しみる)
  • ふっくらとしたキメがない
  • 毛穴が目立つ
  • 皮膚が薄くて赤みがある
  • つっぱり感やゴワゴワ感
  • 何を塗っても乾燥する
  • 肌荒れしやすい
  • かゆみがある
  • 敏感肌
  • 化粧品が合わない

■スキンケアのポイント

  1. バリア機能を高めること
  2. バリア機能の低下を防ぐこと

★この2つを達成できるのが「肌断食」★

バリア機能で大切な役割を果たしているのは、素肌の保湿成分。

  • 細胞間脂質(セラミド)
  • 天然保湿成分(アミノ酸)

この2つの保湿成分は、どんな高価な化粧品よりも優れた保湿力があります。

つまり、バリア機能が高まるということは、保湿成分が作り出されるため潤うということ。

バリア機能=肌の保湿成分です。

逆にバリア機能が低下すると、乾燥したり、化粧品などが肌が刺激となる敏感肌に…
さらに肌荒れやニキビなどの原因
にもなります。
また、バリア機能を構成する素肌の保湿成分は、ターンオーバー(新陳代謝)によって作られるため、化粧品によって与えることはできません。

たとえクリームなどをつけたとしても、肌に取り込まれることも、肌の保湿成分が増えることもありません。

肌の保湿成分は自ら作り出すしか方法がないのです!


■バリア機能低下の原因

  • 化粧品
  • 合成界面活性剤(とくに洗浄)
  • お湯の温度
  • 肌への摩擦(接触)
  • 寒暖差(気温差)
  • 体調不良(精神的ストレス)

バリア機能とは、異物が体内に入らないようにする役割を果たしているため、美容成分も肌には吸収しません。

そもそも、肌は汗や油分を出す排泄器官(出口)であり、けっして入口ではないのです。

では、なぜ化粧品の広告では「奥まで浸透」と書いているのでしょうか?

実際には、「浸透」というフレーズだけでは、薬機法違反になるため、必ず小さく「※角質層まで」と書かれています。

これに気づいていない人がほとんど。
ぜひ一度、化粧品の広告やパンフレット、パッケージなどをよく見てみてください。

角質層とは、肌のもっとも表面なので、肌につければ必ず届きます。
しかしながら、バリア層である角質層でブロックされるため、その下の真皮層に浸透することはありません。

あなたはどちらに憧れますか?

  • 子どものように水が弾く肌
  • 水を吸収するシワシワ肌…

化粧水はしっかり浸透してほしいと思うのに、水が弾くピチピチな肌に憧れるのは大きな矛盾です!

そして「角質とは、死んだ細胞」です。
死んだ細胞である角質が、中の生きた細胞を守るという構造になっています。

つまり、美容成分をたくさん塗ったとしても、死んだ細胞に与えている…ということになります。

生きた細胞には届かないのです!

これが、「化粧品に期待した効果を感じない」という原因です。

\あなたはどちらを選ぶ?/
  • 人工的に作られた保湿成分(化粧品)
  • 素肌に備わっている最高の保湿成分(細胞間脂質・天然保湿因子)

素肌に備わっている保湿成分(細胞間脂質・天然保湿因子)よりも、保湿力のある化粧品はありません。

素肌本来がもっているチカラを引き出し活かすことで、健康で潤った素肌を目指しましょう!

▼肌断食専用の洗顔料「うつくしお」▼

肌断食を成功させて健康な素肌になりたい方は、ぜひお試しください。