肌断食中にどうしてもメイクをしたい!正しいスキンケア方法教えます。

肌断食中でもメイクって使っていいの?メイク落としはどうしたらよい?肌断食をしていると、迷ってしまうこともあると思います。肌断食中の本当に正しいメイク法とスキンケアについて解説します。チェックして憧れのキメ肌作りの参考にしてください。
肌断食チャレンジ中でも、
「職場や通勤する以上、すっぴんは無理」
「急なお呼ばれがあった!メイクなしはマナー上良くない」

などという事があると思います。

肌断食では、化粧品は使わない方がいいのですが、時と場合によって変わってくるのが、オトナ女子の辛いところ。メイクをしないことで、マナーを疑われることすらあります。

そこで今回は肌断食中のメイク法についてお伝えしていきます。

肌断食はもともとしていたスキンケアやメイクなどをすべて使わず、何もつけなくても自ら保湿する健康な美肌を取り戻す方法です。

肌本来が持っている天然保湿因子を取り戻し、健康な肌のバリア機能を取り戻すことにある以上、メイクは本来おすすめするものではありません。当然、「強力なパテ埋めのようなメイク」は断固としておすすめできませんし、毎日のフルメイクも同様です。

肌断食を始めたら、メイク用品のほとんどを落としやすいパウダータイプにして、さっと薄づけする程度にします。もし、乾燥が気になるなら化粧水や「日本薬局方の白色ワセリン」、馬油を薄く塗って下地の代わりに使います。

肌断食のすすめかたは、各サイトでばらつきがあり、どこを基準にして良いかわからなくなることもあると思います。

肌断食は、スキンケアをしない、メイクをしないこと。
急にスキンケアをやめることで肌荒れにつながる心配が高い時に、段階的に化粧水などのスキンケアのみを使用します。

肌断食のサイトで、おすすめメイクのラインナップを紹介しているサイトも一部ありますが、これは肌断食の目的と離れています。
ですので、化粧品のラインナップを全て「肌断食用として揃える」などは、しないようにしましょう。

あくまで、必要なところに必要な分だけ揃える。必要がなかったら買わない。賢く選び、見極める目を持ってくださいね。

肌断食を毎日行うのは大変?特に日中はどうすればいい?

肌断食を毎日行うのは大変?特に日中はどうすればいい?

肌は寝ている間に代謝機能を繰り返すことで、肌本来の力を取り戻すことに繋がります。肌断食中は、夜には何もつけないことが一番大切です。

釜炊き鹸化法で作られた石けんや美容ソルト(洗顔用のお塩)などで洗顔をしたら、夜は何もつけずに就寝するようにしましょう。(他のサイトで純石鹸を進めているサイトがありますが、乾燥肌の方には洗浄力が強すぎる傾向があります。特に乾燥肌の方には、釜炊き鹸化法で作られた石けんや美容ソルトをおすすめしています)

もし、乾燥肌が気になるなら、朝だけ化粧水、もしくはワセリン、馬油をつけます。化粧水は本来、保湿の役割りは不十分なのですが、あまりにも急に何もかもを絶ってしまうと、肌がついていけず荒れやすくなります。肌本来の力を整えつつ、じょじょに減らしていきましょう。乾燥が気になる箇所にだけ、化粧水をつける方法もおすすめです。

また、メイクを極力控えるようにすると、日中の日焼け対策が気になると思います。
日焼け対策としては肌断食では、日焼け止めをつけず、パウダータイプのファンデーションでの対策をおすすめしています

日焼け止めは界面活性剤や紫外線吸収材、シリコンなどが含まれており、肌断食にもっとも向きません。また、リキッドやクリームタイプのファンデーションですと、毛穴にパテ埋めをするようなもの…それらをしっかり落とすためには、強力なクレンジングを使わなければいけません。

本来、外的からの汚れやほこりは水やぬるま湯で十分落ちると言われています。必要以上につけることで、もともと肌にもっている天然保湿因子や、セラミドなどで構成される細胞間脂質を洗いすぎで落としてしまう悪循環をまねきます。洗いすぎないためにも、パウダータイプのメイクで日中は過ごすようにしましょう。

肌断食中に使えるメイクとは?

肌断食中に使えるメイクとは?

肌断食では、メイクそのものをおすすめしていないのですが、肌に優しい洗顔でも落ちる、パウダータイプを推奨しています。

肌断食で使用するファンデーションは、パウダータイプのミネラルファンデーション。アイシャドーやチークなどもパウダーをおすすめしています。

■ミネラルファンデーションの特徴

ミネラルファンデーションの特徴

・天然鉱物で作られている
・界面活性剤やシリコン、油など不使用
・落としやすくクレンジングの必要なし(お湯やせっけんで肌に優しく落とせる!)

■ミネラルファンデーションの主原料

マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄

ミネラルファンデーションは夜眠る時につけるものもあるようですが、肌断食は本来、「何もつけない」ことが原則です。特に夜は、肌にしっかり代謝機能を回復してもらう時間にするため、なにもつけないようにしましょう。

■ミネラルファンデーションの使い方

朝の洗顔後、乾燥が気になる時には、化粧水、もしくは「日本薬局方の白色ワセリン」、馬油などを薄く塗り、その後パウダーをのせます。

肌断食初期で化粧水を使用している段階の方は、化粧水をつけた後、ワセリン、ミネラルファンデーションの順に使うのも良いです。

ファンデーションは、なるべく薄く伸ばすようにし、厚塗りにならないようにします。洗い流す時には、釜炊き鹸化法で作られた石けんで落とします。ミネラルファンデーションなら、クレンジングは必要ありませんので、使用しないようにしましょう。

■ミネラルファンデーションを使用するときの注意

ミネラルファンデーションは、主成分に「酸化亜鉛」「酸化鉄」が含まれていますが、中には金属アレルギー反応を起こす方もいるようです。

使用中にもしも、アレルギー症状があらわれた時には、専門医の診断をあおぐようにしてください。

また、酸化亜鉛は、肌を引き締める収れん効果が認められています。ターンオーバーなどが乱れた肌にはニキビにつながる恐れもあります。多用はしないようにしましょう。

~ニキビや毛穴に悩む方は収れん化粧水に注意~

お肌や毛穴を引き締めるといわれている「収れん化粧水」などスキンケアラインナップがありますが、お肌をトラブルに導くことがありますので注意しましょう。

洗顔をすると、肌表面がアルカリに傾くのですが、収れん化粧水を使用することで「化粧水の力で」弱酸性に戻してしまい、大切な皮脂などが出ず、止まってしまいます。

アルカリに傾いた肌も、本来の弱酸性に戻るよう機能が整っているのが肌のスゴイところ。化粧水でその力を奪ってしまわないように注意しましょう。

■ポイントメイクの選び方

原則としてパウダータイプのポイントメイクを必要最小限にして使うことをおすすめしています。
口紅などは、白色ワセリンをうすく塗った後にのせることでクレンジングの使用をしないようにします。

肌断食中の日焼け止めは?

肌断食中の日焼け止めは?

肌断食では、日焼け止めを使わないようにします。日焼け止めは界面活性剤や、紫外線吸収剤、シリコンなどが入っており、肌の毛穴を塞いでしまいます。
落とすためには、クレンジングを使う必要がありますが、クレンジングは肌に必要な皮脂までも落としてしまい、肌表面のバリア機能を破壊してしまいます。

「日焼け止めを塗るのも肌には良くない。でも、紫外線を浴びる方がもっと良くない」という理由で日焼け止めを塗り続けていますが、それは間違いです。

肌本来の天然保湿因子やセラミドなどで構成される細胞間脂質がキレイに揃っていると、キメが整い、紫外線でも外敵にはなりませんし、肌に重大なダメージにもなりません。目指すは、天然保湿因子が整い、素肌力がある健康な美肌。化粧品に頼らずにすごせる肌です。

1日20分程度の外出なら、日焼け止めは必要ないとされています。日焼けが気になる時は、日傘を使ったり、帽子で予防したり、長袖を着用するなどの対策を中心に行うようにしましょう。

もし、それでも心配だったり、長時間の外出をする時にミネラルファンデーションを薄くお肌にのせましょう。

ミネラルファンデーションには、
酸化チタン
酸化亜鉛
が含まれており、紫外線散乱効果があります。

酸化チタンは紫外線UVBを遮りSPF値、酸化亜鉛は紫外線UVAに有効でPA値を引き上げる効果が認められています。酸化チタンは、酸化亜鉛ほど被膜力が劣ると言われていますが、この2つでSPFもPAもカバーできます。

酸化亜鉛と酸化チタンをうまく組み合わせることで,UVBからUVAに至る幅広い紫外線領域を遮蔽するサンスクリーン剤の設計が可能となる。

あまりにも日に当たらないと、体内で唯一合成できるビタミンDが産生できなくなります。ビタミンDはカルシウムと結合して骨や歯を丈夫にしてくれます。カルシウムをいくらとっても、ビタミンDが足らないと、体に取り込まれることはありません。骨がスカスカになってしまう骨粗しょう症、筋力低下や足の痛み、免疫力の低下、うつ、花粉症まで影響があると言われています。

肌断食中にファンデーションを使いたい時の使用方法

肌断食中にファンデーションを使いたい時の使用方法

肌断食中のファンデーションは、ミネラルファンデーションを使用します。毎日使い続ける必要がない時は、ミネラルファンデーションでもしっかりお休みする日をもつようにしましょう。

もしも、金属アレルギーなどがあり、ミネラルファンデが心配な方は、その場合は肌に合うパウダリーファンデーションをごく薄づけで使用しましょう。その際は、化粧水、白色ワセリンや馬油を肌に薄く塗ってから、薄く伸ばしていきます。

ファンデーションの中でも一番おすすめしないのは、リキッドやクリームタイプのファンデーションです。
理由は
・油分と水分を混ぜ合わせるため、塗りやすくなめらかにするために合成界面活性剤が使われているから
・水けが多いため、防腐剤が多量に使われているから
・シリコン含有量の多いものが多く、毛穴をつまらせる原因になるから

パウダーファンデーションは、肌になかなかなじまないと感じている方も多いと思いますが、その理由は粒子が大きいから。ただし、粒子が大きい分、肌断食には最適。肌の毛穴に入り込みにくく、優しく落としやすいのが特徴です。

逆にリキッドやクリームタイプのファンデーションは、肌になじませるために粒子が細かく、パテうめのように毛穴に入り込み、つまりやすくなります。連日メイクで使うことのないように注意しましょう。

普段使いは、ミネラルファンデーションなどのパウダリータイプを薄くさっとつける程度が理想です。もしも、ここぞという時があれば、リキッドやクリームファンデーションを使うなど、使い分けを意識しましょう。

・リキッドファンデーションを止む無く使う場合は…
石けん洗いを何度か繰り返し、メイクオフするようにしてください。

石けんで落ちない場合は、クレンジングを使用することになりますが、クレンジングはお肌のバリア層に悪影響を与えます。脱脂力の強いオイルタイプやシートタイプを避け、比較的優しく落とすことができるミルクタイプを選びましょう。

チークや口紅、アイシャドウは使っていいの?

■チーク

チークもファンデーション同様、パウダーを薄く伸ばす程度にしておきます。
ジェルやクリームチークなどは、ファンデーション同様に避けるようにした方が無難です。

■口紅

口紅

口紅やリップペンシル、リップグロスなど、様々なリップアイテムがあります。
そのテクスチャも、ジェルやリキッド、オイル状などありますが、そのどれも「必要最小限」にしましょう。

つける場合は、「日本薬局方の白色ワセリン」や馬油を下地に微量使いましょう。その上から、口紅を薄くつけるようにします。ワセリンや馬油、口紅も厚塗りは厳禁です。ワセリンや馬油をごくうすく重ねれば被膜になりますが、多すぎると毛穴を塞いでしまいます。

また、口紅+グロス などの重ねづけもやめましょう。リップアイテムに含まれている界面活性剤や防腐剤、油などで唇の皮膚バリアをこわしてしまいます。

唇は、他の肌に比べ、肌表面にある角層がとても薄くできています。唇が他と比べて赤く見えるのは、真皮の下の血管の色によるものです。皮脂がほとんどなく、乾燥しやすいのも特徴です。
そのため、唇は皮膚の代謝(ターンオーバー)が活発な場所ですので、表面の角質がはがれやすい傾向があります。

口紅をつけると
・いつもより早く皮むけがある
・乾燥がひどい

などがあれば、刺激が強い可能性があります。口紅を選び直してみましょう。落ちにくい口紅は色素が強力だったり、合成界面活性剤が強い可能性があります。落ちやすい口紅の方が肌のためには良いでしょう。

■アイシャドウ

まぶたの目の際にはいれず、パウダータイプのものをさっと薄づけする程度をおすすめします。
アイシャドウでも、立体的にみせるよう多色使いで目の際にいれるアイライナーのようにメイクするものは、控えた方がよいでしょう。また、クリームタイプは油分=界面活性剤が含まれていますので、これもオススメできません。

ワセリンや馬油をごく微量を薄く伸ばしてから、アイシャドウをするようにしましょう。注意として
・塗る時にこすらず、強くたたかないこと。やさしく置くようにしましょう。
・洗う時にワセリンや馬油が残っていたら、こすらず微量残る程度まで落とすこと。

ワセリンや馬油は酸化しにくい特徴がありますが、あくまで付ける量は必要最小限にとどめましょう。多く肌にのせると肌に残ったままになったり、毛穴づまりの原因になってしまいます。伸びやすいので、ほんの微量でかまいません。微量の使用であれば自然に落ちていくので、少し洗い残しても毛穴を塞ぐことはありません。神経質におとそうとして、肌の負担をかけないようにしましょう。

■アイライナー

アイライナーは、メイクアイテムの中でもおすすめできない上位にランクインします。
リキッドタイプのアイライナーは、繊細な目の周りの毛穴をふさいだり、バリアを壊してしまいます。
ペンシルタイプなら良いかというと、これもまた問題があり、硬い芯で書くことで、皮膚表面を壊してしまいます。バリアが傷つくと、ひどい場合は炎症にもつながりますし、こする刺激でメラニンが増えて黒ずみもでてきます。

硬い芯でラインを書く時に、引っぱったりゆるめたりなどをを繰り返すと、まぶた周辺の腱がゆるんだり切れたりするので、老化とともにまぶたが落ちてしまうことも。

眼球の周りは、抜き出しの粘膜である眼をまもるために、クッションの役割りを果たす柔らかい脂肪でおおわれています。まぶたの皮膚はとても薄く、皮脂腺がすくないので乾燥しやすく神経も敏感です。刺激はさけるようにした方が肌断食の観点からも良いでしょう。

マスカラは使っていいの?

マスカラは使っていいの?

まつげをより濃く、長く、多く見せ目元を印象づけるマスカラですが、このマスカラも使用しない方が良いでしょう。よそゆきなどでどうしてもの時だけにするのがポイントです。
くれぐれもマスカラを目の皮膚につけないように注意しましょう。また、クレンジングを使用しなくても落とせるマスカラが良いでしょう。

肌断食の正しいやり方

■朝の洗顔

朝の洗顔は、
・水もしくはぬるま湯洗顔
・釜炊き鹸化法で作られた石けんや美容ソルト洗顔

のいずれかを、お肌の状況を見ながら取り入れるのがおすすめです。

水やお湯でも不要な汚れや、汗などは十分に落ちますが、皮脂のバランスが崩れていると、お湯洗顔だけでは足らなくなることも。

特に、ニキビや毛穴づまり、吹き出物などに悩む方は、朝も石けんや美容ソルトで洗顔してください。美容ソルトは、毛穴の汚れを取り除き、抗菌作用も期待できますのでおすすめです。

水やぬるま湯は、多めの水でゆすぎます。指で顔をこすりすぎないようにしましょう。
洗い終わりは、柔らかいタオルで押さえるようにふき取りましょう。

■夜

夜は肌に何もつけずに過ごし、睡眠中の良質な新陳代謝をうながすよう、お肌を休ませましょう。
化粧をしていない時は、水やぬるま湯での洗顔で十分ですが、皮脂が気になる時には、せっけんや美容ソルトで洗顔しましょう。
毎日肌を見ながら、状態にあわせた洗顔を選べるとベストです。

もし、メイクをしている時は、釜炊き鹸化法で作られた石けんで洗顔します。

メイク落としにはクレンジングが必要!!と思う方が多いと思いますが、クレンジングは肌に必要な保湿因子や皮脂を根こそぎ落してしまいます。

肌断食をするなら、肌にパテ埋めするようなリキッドやクリームファンデーション、水では落ちないポイントメイクなどは、控えた方が賢明です。

肌に強すぎるクレンジングを使わないことで、肌に大切な
・皮脂
・天然保湿因子
・肌に良い常在菌
などを取り戻していきましょう。

■マスカラの落とし方

マスカラをつけたら、予洗いをしていた方が理想的です。
水を含んだ綿棒2本用意し、まつ毛の下と上からあてます。上の綿棒をまつげの上でころころ転がします。引っ張らないように優しく行いましょう。

■メイク落とし

当サイトでおすすめしている、肌断食中のメイク落としは、釜炊き鹸化法で作られた石けんを使用する方法を推奨しています。

石けんを手にとり、お湯と合わせて手にとります。せっけんを取る量が少ないと、肌をこすってしまうので、肌の上でよく滑るくらいにとって下さい。優しく包みこむように洗いましょう。

石けんでのメイク落としをするときに、メイクの洗い残しが気になっても無理やり落とそうとせず、再度せっけんで丁寧に洗うようにしましょう。くれぐれもこすらないようにしてください。もし、メイクがほんの微量程度残るくらいなら、古くなった角質がはがれ落ちる時に一緒に落ちるので、大丈夫です。

肌断食中は、洗浄力の強い洗顔をすることで、肌の保湿因子や皮脂を落としすぎないように注意しましょう。

“~釜炊き鹸化法で作られた石けんをおすすめするわけ~

釜炊き鹸化法で作られた石けんをおすすめするわけ

肌断食では、純石鹸の使用を進めているサイトが多くありますが、純石鹸の種類によっては、使用中に乾燥をうったえる方がいらっしゃいます。

そのような理由から、当サイトでは釜炊き鹸化法で作られた石けんの使用をおすすめしています。

純石鹸の中には、
・中和法
・釜炊き鹸化法
で作られているものがあります。

中和法で作られている石けんは純石鹸であっても、乾燥肌や敏感肌の方には、刺激が強く出ることがあります。
中和法は、製造過程で不純物を取りのぞき、洗浄成分のみを残すよう作られているので、洗浄力が強くなることが原因です。
また、大量生産が可能で出回りやすく、手に取りやすいとも言えます。
純石鹸=肌に優しいと判断せず、しっかり調べるようにしましょう。

当サイトでおすすめしているのは「釜炊き鹸化法で作られた石けん」ですが、こちらの方が洗浄力が弱くなります。お肌の天然保湿機能の回復や、常在菌を戻す目的の肌断食には適している石けんといえます。

釜炊き鹸化法で作られた石けんは、文字通り「窯でぐつぐつ煮て作る」昔ながらの製法で作られています。熟練の技術と職人技が必要になるため、どうしても大量生産ができません。中和法の石けんよりは希少になってしまいます。

製造過程でも、洗浄成分以外にもグリセリンなどが残り、洗浄力がマイルドになる特徴があります。

原料には、牛脂やヤシ油、パーム油などよりも、さらに洗浄力がマイルドな馬の脂などを使用し、さらに肌への優しさを追求しているものもあります。

肌断食では、肌本来の機能を取り戻すという目的があります。洗浄力の強い洗顔で、肌に大切な保湿成分や常在菌、皮脂などのバランスを崩さないようにするために、釜炊き鹸化法で作られた石けんがおすすめです。

~肌断食専用の洗顔シリーズ 美塩(うつくしお)~

肌断食に大敵の合成界面活性剤が無添加の洗顔料。

洗浄成分に美容ソルトを配合することにより、浸透圧の力で毛穴よごれを吸着し、素肌のうるおいである油分をみちびきだします。
洗いあがりがつっぱらないので、肌断食初心者におすすめです。

美塩 うつくしお 洗顔料

メイクを優しく落とすなら…人肌に近い馬油が主原料。
昔ながらの釜炊き鹸化法の手作り石けんです。合成界面活性剤不使用で、優しくメイクを落とします。

美塩 うつくしお メイク落とし石鹸

まとめ

肌断食はスキンケアもメイクもしなくて良い、素肌力をあげる方法です。
スキンケア同様、メイクも本来ならしないで過ごすのが良いのですが、「もし、する必要があるなら」上記の記事を参考に、肌と相談しながら進めていくことをおすすめします。
目指すはノーファンデ肌です。化粧品などに使わなくなったお金や時間を、他の有意義な時間にすることも十分可能です!健康素肌になることで、シンプル美肌ライフを手に入れてください。

【合わせて読みたい】
肌断食最大のポイントとなる洗顔についてまとめました!!

肌断食の成否を握る”洗顔”。正しい方法は?

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