肌断食 効果 PC画像(M.S様)
肌断食 効果 SP画像(M.S様)
高価な化粧品を試して、いまいち効果を実感できなかったことはありませんか?

「高かったから、きっと効果があるはず」と思っていただけに、ショックも大きいですよね。

今回は、化粧品でお肌が荒れてしまい、「どうしたらいいか分からない」という状態から、
肌断食で回復した方の実例をご紹介させていただきます。

「是非、肌断食にTRYしてみてください」
とおすすめされているM.S様のお声を

肌断食を専門とする肌断食研究所代表の加藤の解説付きでお送りします!

高価な化粧品を試して、いまいち効果を実感できなかったことはありませんか?

「高かったから、きっと効果があるはず」と思っていただけに、ショックも大きいですよね。

今回は、化粧品でお肌が荒れてしまい、「どうしたらいいか分からない」という状態から、肌断食で回復した方の実例をご紹介させていただきます。

「是非、肌断食にTRYしてみてください」
とおすすめされているM.S様のお声を

肌断食を専門とするる肌断食研究所(旧プルミエグラン)代表の加藤の解説付きでお送りします!

肌断食 効果 お手紙1(M.S様)

久しぶりに会った知人がとても綺麗な肌になっていました。

私ももしかして…とチャレンジしてみようと高価な化粧品にかけてみることにしました。
ところが1ヵ月経ったところから肌がガサガサ、しばらくたって痒みと赤み。

これを乗り越えれば美にたどり着くと勝手に思い込み頑張って10ヵ月。
化粧水は染み、肌が悲鳴をあげています。

本当にこれで大丈夫なんだろうかと疑問を持ってしまい、結局は私には合わなかったのです。

もとの肌に戻すにはどうすればと焦りました。

化粧品が原因!?バリア層を破壊する理由とは

加藤憲吾(丸)

あなたも、高価な化粧品に期待したけど、
効果を実感するどころか、お肌はどんどん酷くなるばかり…
という経験はありませんか?


このような方は、コスメフリークな方やコスメジプシーな方に多いように感じます。

そんな方は、すぐにでも化粧品の使用を中断しましょう!!

スキンケア化粧品はもちろん、できればファンデーションなどのメイクもやめていただくことが理想です。
理由は、化粧品に含まれる合成界面活性剤が、お肌のバリア層を蝕んでしまうからです。

バリア層とは、肌表面にある角質層と皮脂膜になります。

角質層には、天然保湿因子や細胞間脂質という天然の保湿成分で満たされています。
皮脂膜とは、その角質層に覆いかぶさるように、皮脂がコーティングされた状態。

この状態こそが、健康な素肌の状態になります。

バリア層は、外的な要素からお肌を守っているだけでなく、自らの力で保湿をしているという役割があります。

この大切なバリア層を、合成界面活性剤が破壊してしまうのです!

合成界面活性剤によりお肌が保湿成分まで溶かしてしまうことで(タンパク変性)、バリア層がないお肌を作ってしまいます。

合成界面活性剤は、乳液やクリーム、美容液などのスキンケア化粧品はもちろん、化粧下地やリキッドファンデーションなどのメイクなど、ほとんどの化粧品に含まれます。

肌荒れしている方は、お肌のバリア層を守るために化粧品を控えることが、健康なお肌を作る第一歩になるということを覚えておいてくださいね。

使い始めて4日目、かゆみは減
何度も相談をして安心感をいただきました

肌断食 効果 お手紙2(M.S様)肌断食 効果 お手紙3(M.S様)

病院に行ったり薬用化粧品に頼ったりスマホを握りしめ、どうしたら良いのか検索の毎日でした。

その中で「肌断食」に目が止まったのです。
なるべく何もしない方が良いかも、「きっと肌バリア機能が低下しているんだ」と気づかされました。

不安と期待を抱きながら良くなることを願ってプルミエグラン(現、美塩うつくしお)のスターターキットを購入。
かゆみと赤みがあるのに塩?

本当に大丈夫?と思いました。

使い始めて4日目、かゆみは減。

でも、洗顔時の激しいピリピリ感、次には顔が突っ張る、皮が何度も剥ける長い時期と不安を感じる度に何度も相談をし、安心感をいただきました。

意外と知らない、かゆみの正体とは!?

加藤憲吾(丸)

化粧品を使用して、かゆみが出たら「自分の肌には合わない」と思っていませんか?

もちろん、何かの成分によってアレルギー反応が出るということはありますが、多くの場合でかゆみはバリア層が関係しています。

結論からお伝えしますと、かゆみは、お肌のバリア機能が低下したときに起こります。

バリア機能が低下するということは、お肌を守る力が弱まっている状態ですから、お肌にダメージや傷などが受けやすくなります。

そのダメージ部分に、菌や異物が接触することでかゆみを感じるのです。

どんな美容成分もお肌には元々ない成分になりますので、お肌にとってはただの異物になります。
異物(化粧品)が、ダメージ部分に触れたことで刺激になって、かゆみが発生したのです。

かゆみを感じたことで、「急に化粧品が合わなくなった」という方がいらっしゃいますが、

  • バリア機能が低下している
  • バリア層が壊れてしまっている

と考えることが自然です。

ちなみに、かゆみを感じた時に肌を掻くという行為は、傷に入った菌を掻き出すという自然に備わった行為らしいです。

※アレルギー反応ということもありますので、かゆみを感じたら皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします

肌断食10ヵ月、化粧水もいらず落ち着いてきました

肌断食 効果 お手紙4(M.S様)

そうすること10ヶ月になります。
やっと肌がしっとりとし、化粧水もいらず落ち着いてきました。

洗顔だけで綺麗な素肌が保てるって凄いですよね。

本来の肌の力を信じ、アドバイスを受けながら焦らずに健康な肌を作っていきたいと思います。

どうしようか迷っている方がいましたら、是非TRYしてみて下さい。
私のように時間がかかるかもしれませんが無駄ではありませんよ。

バリア層を作ることこそ、肌断食の効果です

加藤憲吾(丸)

今、お肌が悲鳴をあげている方も、このお手紙を見れば安心できるのではないでしょうか?

実は、今回お手紙をいただいたM.S様とは、20〜30回以上はメールでやり取りをさせていただいていますので、手にとるようにお手紙の心境が分かります。

初めは大きな不安のなか、徐々に化粧品を減らしていき、今では化粧水すらつけないお肌になりました。

ただ、肌断食は魔法ではありませんので、即効性を期待してはいけません。
時間をかけることで、徐々にお肌の代謝機能が高まり、バリア層が形成されていくのです。

お肌は、油分や水分を出す排泄器官です。
毛穴がきれいな状態を作ることで水分や油分を出し、自らの力でお肌を守るバリア層をつくることが大切です。

バリア機能が高まれば、化粧水などのスキンケア化粧品は必要ありません。

バリア層=潤い

スキンケア化粧品に頼らない、自らの油分や水分で潤った健康な素肌を作りましょう!

バリア機能を高める3つのポイント

加藤憲吾(丸)

肌断食最大の効果である、バリア機能を高めるための3つのポイントをお伝えします!

ひとつ目のポイントは、スキンケア化粧品に頼らないこと。

クリームなどのオイル系の化粧品をつけると、油分や水分の出口である毛穴にフタをしてしまい、代謝ができない素肌をつくってしまいます。
お肌は寝ている間に最も代謝しますので、特に夜に毛穴が通った状態で就寝することがポイントになります。

寝ている間に代謝したお肌は、翌朝起きたときに自然な油分でしっとりしています。
これを繰り返すことで、お肌はどんどん自らの力で潤った素肌になっていきます。

素肌がもつ最高の天然のクリームである皮脂を、どんどん出しましょう!!

ふたつ目のポイントは、メイク落とし(クレンジング剤)を使用しないこと。

メイク落とし(クレンジング剤)に使用される合成界面活性剤は、脱脂力(洗浄力)が非常に強いものが使用されています。

そのため、メイクを落とすと同時に、お肌のバリア層である天然保湿因子や細胞間脂質というお肌の保湿成分まで取り除いてしまいます。

また、リキッドファンデなど、メイク落とし(クレンジング剤)を使用しないと取れないメイクにも合成界面活性剤が含まれますので、お肌にはダブルパンチです。

対策は、メイク落としを必要としない化粧品を使用することです。

石けんで落ちるパウダータイプのファンデーションにすることで、お肌への負担を大きく減らせますので、メイクとメイク落としを見直しましょう。

3つ目のポイントは、毛穴をキレイに保つことです。

毛穴は、皮脂や汗が出てくる出口になります。
毛穴が詰まってしまうと油分や水分がでてこなくなり、お肌は乾燥します。

最高の天然のクリームである皮脂も、出てこなければ宝の持ち腐れです。
油分や水分の出口である毛穴が通っていることで、お肌の代謝が高まり、自らの皮脂で潤える素肌が作られます。

自らの力で潤った状態こそが、菌や乾燥などの外的な要素からお肌を守るバリア機能がしっかりと働いている状態です。

この状態をつくりましょう!

乾燥を感じるという方は、バリア機能が低下しているサインです。
肌断食の効果を最大限発揮するためにも、毛穴をきれいにしてくださいね!!

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当記事の執筆者

加藤憲吾(丸)

加藤憲吾
肌断食研究所株式会社
代表取締役

2009年より化粧品業界に入り、肌をきれいにするはずの化粧品が肌トラブルを誘発しているという矛盾に気づく。
2014年12月、「肌断食」を推奨する化粧品ブランドである肌断食研究所(旧プルミエグラン)を設立。
健康な素肌作りには化粧品は必用なく、適切な洗浄のみでいいという考えを確立し、界面活性剤を使用しない美容ソルトの洗顔料「うつくしお(美塩)(旧プルミエグラン)」の販売開始。

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