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肌断食の紫外線対策・日焼け対策のしかた

肌断食って紫外線対策はしないの?
日焼けでシミが心配...
お部屋の中でも日焼け止めはつけた方がいいと言うし...

肌断食を行っていくと、必ず出てくる疑問が紫外線対策です。
もちろん、紫外線は、浴び放題がいいというわけではありません。
ただ、全てをカットすることがお肌に良いかというと、そうではありません。
今日から正しい知識を身に着けて、お肌に優しい紫外線対策を行いましょう。

日焼け止めに頼りすぎるのは逆効果

「日焼け止めを塗らなくなったら、肌が白くなった」 というお声を、肌断食を始めた方からよく聞きます。
世間では、「美白、美白」といっていますので、疑いたくなりますよね?
もちろん、紫外線を浴び放題というわけではありませんので、勘違いしないでくださいね。
実は、日光(紫外線)に当たる時間によっては、シミになるリスクより、日焼け止めによるバリア層への負担や毛穴詰まりなどによる代謝の抑制の害の方が、よっぽどシミを誘発しやすいのです!
通常、日光(紫外線)に当たる時間が、20分程度でしたらシミになることはないと言われていますので、20〜30分程度の外出の場合は、日傘や長袖、帽子などで防ぐことがお肌に優しい紫外線対策になります。
そうなると、日常生活では、日焼け止めは必要ないという方が多いのではないでしょうか?
また、日焼け止めが必要という場合も、日常生活ではSPF値などの数値は20〜30程度と低めのもので十分で、それ以上はお肌の負担になってしまうことのほうが懸念されます。
日焼け止めを選ぶ時は、下記の4点に当てはまるものをおすすめします。
  1. ・石けんで落ちるもの
  2. ・合成界面活性剤無添加
  3. ・シリコン無添加
  4. ・紫外線吸収剤無添加
この4点を踏まえていただければ、肌のバリア層へ負担や、毛穴詰まりのリスクを低下させることができます。
「お家の中でも日焼け止めをつけている」という方にとっては目から鱗かもしれませんが、そういう方ほどお肌への負担が大きいので、正しいケアをすることでお肌への負担が大きく減ることが期待できます。
そんな日焼け対策について、さらに詳しくまとめていますので、是非、こちらを御覧くださいませ。